# インソース（6200） ３時間ウェビナーシリーズ「ENERGY SESSION（エナジーセッション）」をリリース～多様な働き方に対応する、３時間のオンライン異業種交流型研修

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6200/disclosure/20220617581410
種別: その他開示
開示日: 2022-06-17
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/6200

## 何が変わったか

インソースが、従来の公開講座を3時間に凝縮したオンライン研修シリーズ「ENERGY SESSION」を新たに開始した。10本の研修コンテンツを公開し、今後も内容を拡充する。

## 会社が挙げた理由

テレワークの浸透により短時間で受講したいという要望が増えたことや、勤務時間の都合で1日講座を受講しにくい顧客の声に応えるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ENERGY SESSION（エナジーセッション）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: WEBinsource会員価格 20,300円、通常価格 21,300円（税込）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年6月17日発表時点でリリース済み。各講座の直近日程は2022年6月29日以降
- 適用分野: 人材育成、PowerPoint資料作成、ダイバーシティ＆インクルージョン、行動経済学・ナッジ理論、リスク管理、発想力・特許事例、リーダーシップ、Pythonによる業務効率化、マーケティング
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都荒川区（東京本部）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: オンライン公開講座の年間受講者数65,010名（2020年10月～2021年9月）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「３時間ウェビナーシリーズ『ENERGY SESSION（エナジーセッション）』をリリース」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年６月17日」／「リリース」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「コンテンツを新たに10本開発いたしました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「この度公開講座にて…コンテンツを新たに10本開発いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「リリース」／「開発いたしました」／「開発してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等との関係の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・受講企業名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「WEBinsource会員価格 ¥20,300 通常価格 ¥21,300（税込）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「価格 WEBinsource会員価格…通常価格…」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「オンライン公開講座は年間65,010名…ご受講いただいています」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「新たに10本」／「¥20,300」「¥21,300」／「2020年10月～2021年9月」／各講座の直近日程」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「コンテンツを引き続き開発してまいります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「価格 WEBinsource会員価格…通常価格…」／「公開講座」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 国内広域（原文: 「「全国どこでも受講可能」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新しいスタイルの公開講座」／「コンテンツを新たに10本開発」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社の公開講座」／「当社…コンテンツを…開発」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社インソース（…以下『当社』）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国どこでも受講可能」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「オンライン公開講座は年間65,010名…ご受講」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の公開講座の特徴…は残しつつ、３時間に凝縮」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ENERGY SESSION（エナジーセッション）」／「URL：https://www.insource.co.jp/bup/energy-session.html」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「会社名 株式会社インソース」／「コード番号：6200 東証プライム」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「講師の熱量」「ライブ感」「新しいスタイル」」）
