# インソース（6200） 株式会社ビー・エイ・エスの株式の取得（子会社化）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6200/disclosure/20220601566476
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2022-06-01
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/6200

## 何が変わったか

株式会社インソースが株式会社ビー・エイ・エスの株式200株を取得し、議決権所有割合100％の子会社としました。株式取得と契約締結、実行はいずれも2022年6月1日に行われています。

## 会社が挙げた理由

オンライン研修やDX関連サービスでテクニカルサポートの重要性が高まる中、ビー・エイ・エスのヘルプデスク、キッティング、システム開発・クラウド構築などの知見と経験を取り込み、サービス品質の向上、コスト競争力の強化、DX関連サービスの拡充につなげるためです。

## 開示の要点

- 取引の名称: 株式の取得（子会社化）
- 相手方の名称: 守秘義務契約に基づき開示を差し控えておりますが、国内の個人１名でございます。
- 対象会社の名称: 株式会社ビー・エイ・エス
- 対象会社の事業内容: コールセンターサービス・セットアップサービス・ITサポートサービス
- 対象会社の所在地: 大阪府大阪市港区波除３－２－７
- 対象会社の資本金: 1,000万円
- 対象会社の設立年月日: 1989年８月１日
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: 56百万円（2021年11月期）
- 取得価額: 守秘義務契約に基づき開示を差し控えておりますが、DCF法と純資産＋営業権法に基づき算定し、妥当と考えております。なお、当社の純資産の15％未満でございます。
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 200株（議決権の数：200個）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"0％","revised_forecast":"100％","change":"異動前0％から異動後100％","change_rate":"not_disclosed","unit":"議決権所有割合"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 軽微（2022年９月期の連結業績への影響）
- 取締役会決議日: 2022年５月30日
- 契約締結日: 2022年６月１日
- 実行日・効力発生日: 2022年６月１日
- 価額算定の方法: DCF法、純資産＋営業権法
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「取得株式数 200株（議決権の数：200個）」および「異動後の所有株式数 200株（議決権の数：200個、所有割合：100％）」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「ビー・エイ・エス株式を取得し子会社化いたしました」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「異動後の所有株式数 200株（議決権の数：200個、所有割合：100％）」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「異動前の所有株式数 ０株（議決権の数：０個、所有割合：０％）」および「異動後の所有株式数 200株（議決権の数：200個、所有割合：100％）」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「対象会社所在地「大阪府大阪市港区波除３－２－７」、相手方「国内の個人１名」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に上場廃止または上場維持に関する記載なし」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「当社の純資産の15％未満でございます」および「本件が当社の2022年９月期の連結業績に与える影響は軽微」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件が当社の2022年９月期の連結業績に与える影響は軽微であります」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文にのれん・特別利益・特別損失・減損に関する記載なし」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2022年９月期の連結業績に与える影響は軽微」とする記載はあるが、業績予想の修正・織り込みの記載なし」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題「株式会社ビー・エイ・エスの株式の取得（子会社化）に関するお知らせ」および「2022年６月１日付で…株式を取得いたしました」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「「守秘義務契約に基づき開示を差し控えております」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 自社評価とデュー・ディリジェンス（原文: 「「DCF法と純資産＋営業権法に基づき算定し、妥当と考えております」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式取得として記載されており、合併比率・株式交換比率の記載なし」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に手元資金、借入れ、増資等の資金調達方法の記載なし」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 個人（原文: 「「国内の個人１名でございます」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 一部の財務のみ（原文: 「「当該会社の最近３年間の経営成績及び財政状態」に純資産・総資産のみを掲載」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の財務表には「純資産」「総資産」のみ記載」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「コールセンターサービス・セットアップサービス・ITサポートサービス」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「ビー・エイ・エスの有する当該知見や経験が…DX関連サービスの拡充を図るうえで不可欠と考え」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「DX関連サービスの拡充を図る」との記載はあるが、取得後の統合方法等の具体的記載なし」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に取引に伴うリスク・不確実性の記載なし」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 日程は確定（原文: 「取締役会決議日「2022年５月30日」、契約締結日「2022年６月１日」、株式譲渡実行日「2022年６月１日」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「株式数、所有割合、取得価額の非開示理由、各日程が記載されており、「未定」の記載なし」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に実行の前提条件に関する記載なし」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「取締役会決議日 2022年５月30日」および本文に特別委員会・第三者算定機関・フェアネス・オピニオンの記載なし」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に少数株主保護に関する記載なし」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「対象会社概要に「代表取締役 社長 森谷 正夫」の記載はあるが、取得後の経営体制等の記載なし」）
