# インソース（6200） 株式会社インソース 22年９月期 第２四半期（累計） 連結業績説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6200/disclosure/20220509535026
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-05-09
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/6200

## 何が変わったか

2022年9月期上期は、全事業の売上が伸び、売上高・売上総利益・営業利益がいずれも前年同期を上回って過去最高となった。通期業績予想は、コロナ再拡大の影響が読めないため、1月公表値を据え置いた。

## 会社が挙げた理由

高単価のオンライン研修・DX研修、高収益のeラーニング・動画販売が伸びた。ITサービスではLeafの利用拡大やカスタマイズ案件の増加、公開講座ではDX研修や新作研修、その他事業では期末需要と法改正対応コンテンツ需要が寄与した。通期予想は、コロナ感染再拡大の影響がプラス・マイナスの両面で現時点では読めないため据え置いた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年9月期 第2四半期（累計）
- 売上高: {"value":4510,"unit":"百万円","yoy_pct":22.8}
- 営業利益: {"value":1674,"unit":"百万円","yoy_pct":33.2}
- 経常利益: {"value":1658,"unit":"百万円","yoy_pct":30.2}
- 純利益: {"value":1136,"unit":"百万円","yoy_pct":38}
- 売上総利益率: {"value":"77.6%","前年同期比増減ポイント":"+0.6pt"}
- 営業利益率: {"value":"37.1%","前年同期比増減ポイント":"+2.9pt"}
- 販管費: {"value":1823,"unit":"百万円","売上高販管費率":"40.4%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2317,"unit":"百万円","yoy_pct":24.6},"売上総利益":{"value":1819,"unit":"百万円","yoy_pct":26.7,"率":"78.5%"},"営業利益":{"value":899,"unit":"百万円","yoy_pct":47.3,"率":"38.8%"},"経常利益":{"value":893,"unit":"百万円","yoy_pct":45.4},"純利益":{"value":613,"unit":"百万円","yoy_pct":65.5}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8900,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":6780,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2600,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2600,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1770,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結":{"売上高":"50.7%","売上総利益":"51.6%","営業利益":"64.4%","経常利益":"63.8%","純利益":"64.2%"},"セグメント売上高":{"講師派遣型研修事業":"48.3%","公開講座事業":"46.2%","ITサービス事業":"53.7%","その他事業":"65.6%"},"セグメント売上総利益":{"講師派遣型研修事業":"49.5%","公開講座事業":"47.7%","ITサービス事業":"53.6%","その他事業":"65.9%"}}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"講師派遣型研修事業":{"売上高":{"value":2123,"unit":"百万円","yoy_pct":15.5},"売上総利益":{"value":1689,"unit":"百万円","yoy_pct":18.1}},"公開講座事業":{"売上高":{"value":984,"unit":"百万円","yoy_pct":15.8},"売上総利益":{"value":754,"unit":"百万円","yoy_pct":17.5}},"ITサービス事業":{"売上高":{"value":687,"unit":"百万円","yoy_pct":25.1},"売上総利益":{"value":546,"unit":"百万円","yoy_pct":25.1}},"その他事業":{"売上高":{"value":715,"unit":"百万円","yoy_pct":64.2},"売上総利益":{"value":507,"unit":"百万円","yoy_pct":60.3}}}
- 増減要因の内訳: {"販管費":{"総人件費":"+218百万円","RS関連費":"+59百万円","オフィス関連費用":"▲6百万円","事務・通信費":"▲4百万円","その他経費":"+46百万円","販管費合計":"+254百万円"},"顧客セグメント別売上高":{"エンタープライズ":"+197百万円","ミッドビジネス":"+78百万円","グロウビジネス":"+178百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"講師派遣型研修事業":{"実施回数":{"value":2984,"unit":"回","yoy_pct":14.2},"平均単価":{"value":293.1,"unit":"千円","yoy_pct":-0.9}},"公開講座事業":{"受講者数":{"value":22205,"unit":"人","yoy_pct":20.4},"平均単価":{"value":21.4,"unit":"千円","yoy_pct":-1.6},"1開催あたり受講者数":{"value":12.5,"unit":"人","yoy_pct":-11}},"eラーニング・動画":{"買い切り販売本数":{"value":869,"unit":"本","yoy_pct":102.1},"レンタル受講者数":{"value":3763,"unit":"人","yoy_pct":100.4}}}
- 店舗数・拠点数: 国内24カ所（2022年3月末時点）。期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: {"人数":531,"単位":"名","期中増減":"前期末比+4名","採用計画":"2022年9月末597名、年間70名増員目標。4月入社34名"}
- 業績見通しの前提: コロナ感染再拡大の影響はプラス・マイナスの両面で現時点では読めない。数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 中期経営計画『Road to Next 2024』への言及はあるが、目標値と実績対比はnot_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Leaf新機能『ワンタイムパスワード』『コミュニケーションボード』の開始、300以上のeラーニング見放題サービス『Leaf in order』の開始、人事評価システム『Leaf EVA』の開始、短時間研修『エナジーセッション』シリーズの開始、月額4万8千円からの『バリューパック』販売、エンゲージメント診断サービスの開始、採用サイト制作サービス『採用アクセル』の販売開始、Web広告代理店の新規・乗換キャンペーン開始、サッポロホールディングスの全社員DX人財化研修パートナー認定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高の進捗率は講師派遣型48.3%、公開講座46.2%、ITサービス53.7%、その他65.6%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「2022年９月期通期連結業績予想については2022年１月24日の公表数値を据え置き」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「22年9月期第2四半期（22.1-22.3）」として売上高2,317百万円、営業利益899百万円を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「半期としては過去最高売上」「半期としては過去最高売上総利益」「半期としては過去最高営業利益を達成」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2022年１月24日の公表数値を据え置き」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「総人件費+218百万円、オフィス関連費用▲6百万円、その他経費+46百万円などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「高単価であるDX研修と高収益のeラーニング・動画販売が大きく増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「講師派遣型、公開講座、ITサービス、その他の各事業について売上高・売上総利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費内訳」として総人件費1,460百万円、その他経費204百万円などを記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「自社ビル購入による地代家賃減少で、オフィス関連費用は前年比6百万円減」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「コロナ感染拡大についてはリバウンドが警戒されており、各事業に対する影響がプラス面、マイナス面共に現時点では読めない」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「なお、更新され次第開示予定」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営計画『Road to Next 2024』p45参照」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Leaf新機能『ワンタイムパスワード』『コミュニケーションボード』を開始」「『Leaf in order』を開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「KPIページにWEBinsource新規登録先数、各種新規コンテンツ数、セッション数などを記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「Leafユーザー数+29.0%、Leaf有料利用組織+41.1%、受講者数+20.4%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「講師派遣型研修の実施回数2,984回・平均単価293.1千円を記載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「2Q末従業員数531名、前期末比+4名、4月入社34名、9月末目標597名。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「配当支払があったものの利益拡大による」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「22年9月期第2四半期（累計）連結業績説明資料」で、業績・事業別解説・KPIを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「会社概要とインソースの特徴」「ESG方針とトピックス」「中期経営計画」を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「現時点では読めないため…業績予想を据え置き」および将来見通しに関する注意書き。」）
