# インソース（6200） 2022年９月期　第２四半期累計期間連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6200/disclosure/20220425526671
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-04-25
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/6200

## 何が変わったか

2022年9月期第2四半期累計期間の連結業績予想を上方修正し、売上高と各利益を引き上げた。通期の連結業績予想は、コロナ感染拡大の影響を見極めにくいとして据え置いた。

## 会社が挙げた理由

民間企業向け研修、高単価なDX研修、動画・eラーニング販売が好調・拡大したことに加え、連結従業員数が計画を下回り人件費が抑制されたため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":4190,"revised_forecast":4510,"change":320,"change_rate":7.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1230,"revised_forecast":1670,"change":440,"change_rate":35.8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1230,"revised_forecast":1650,"change":420,"change_rate":34.1,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":830,"revised_forecast":1130,"change":300,"change_rate":36.1,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":19.47,"revised_forecast":26.85,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2022 年９月期
- 対象期間: 第２四半期累計期間
- 前回予想の公表日: 2022 年１月 24 日
- 前期実績: {"売上高":3673,"営業利益":1257,"経常利益":1273,"親会社株主に帰属する当期純利益":823,"１株当たり四半期純利益":19.67,"単位":"百万円（１株当たり四半期純利益は円銭）"}
- 修正の理由: 第１四半期連結業績に引き続き第２四半期も、民間企業への研修および高単価なDX研修が好調に推移し、その他事業の高採算である動画・eラーニング販売も拡大した。また、連結従業員数が計画を下回ったため人件費が抑制され、利益が増加した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022年９月期第２四半期累計期間の連結業績予想を下記の通り修正」および「いずれも前回発表予想を上回る見込み」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2022年９月期 第２四半期累計期間 連結業績予想数値の修正」および「2022年９月期通期連結業績予想については…公表数値を据え置いております」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は4,190百万円から4,510百万円、営業利益は1,230百万円から1,670百万円、経常利益は1,230百万円から1,650百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は830百万円から1,130百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」は売上高7.6、営業利益35.8、経常利益34.1、親会社株主に帰属する当期純利益36.1」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率7.6％に対し、営業利益35.8％、経常利益34.1％、親会社株主に帰属する当期純利益36.1％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および表見出しに「連結業績予想」と記載」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益」の増減率は36.1％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は7.6％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益は1,130百万円、参考の前期連結業績は823百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「第2四半期累計期間の各科目に増減額・増減率が記載されている一方、通期については「公表数値を据え置いております」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「民間企業への研修および高単価なDX研修が好調に推移」「動画・eラーニング販売も拡大」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「民間企業への研修」「高単価なDX研修」「動画・eラーニング販売」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「修正理由に「民間企業への研修」「高単価なDX研修」「動画・eラーニング販売」「連結従業員数が計画を下回ったため、人件費が抑制」と記載」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「研修…が好調に推移」「動画・eラーニング販売も拡大」「連結従業員数が計画を下回ったため、人件費が抑制」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第１四半期連結業績に引き続き第２四半期も」「好調に推移」「拡大」「人件費が抑制」と記載」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「第１四半期連結業績に引き続き第２四半期も…好調に推移」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「研修…が好調」「動画・eラーニング販売も拡大」「人件費が抑制」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は研修、動画・eラーニング販売、人件費について記載され、連結範囲の変更には触れていない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には業績好調と人件費抑制が記載されているが、上振れ分の使途への言及はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理等の記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「対象期間「2021年10月1日～2022年3月31日」、開示日「2022年4月25日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「2022年９月期通期連結業績予想については 2022年１月24日の公表数値を据え置いております」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の業績予想修正、通期予想据え置き、注意書きに配当予想への言及はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回発表予想を上回る見込み」「実際の業績は今後様々な要因により、予想数値と異なる可能性があります」」）
