# インソース（6200） 教育管理システム「Leaf（リーフ）」に「ワンタイムパスワード（二要素）認証」をリリース～よりセキュリティの高いＬＭＳ運用ができる新オプションの提供を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6200/disclosure/20220408519100
種別: その他開示
開示日: 2022-04-08
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/6200

## 何が変わったか

教育管理システム「Leaf」に、ログイン時にメールで届く有効期限付きワンタイムパスワードを使う二要素認証オプションを追加し、提供を開始した。

## 会社が挙げた理由

組織が業務システムに求めるセキュリティ要件が高まっているため。また、Leafをより高セキュリティなLMSとし、なりすましログインなどを未然に防ぐため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 教育管理システム Leaf（リーフ）、ワンタイムパスワード（二要素）認証オプション
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 初期費用：1,760,000円（税抜1,600,000円）。利用には別途Leafの申込みが必要
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年4月8日（提供開始済み）
- 適用分野: 教育管理、LMS運用、人事部門の業務効率化・省力化
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: ワンタイムパスワードに有効期限あり（具体的な期限はnot_disclosed）
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: Leafは2022年3月末時点でサービス開始以来191万人が利用
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「新オプションの提供を開始しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年4月8日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「教育管理システム『Leaf（リーフ）』の新オプション」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2022年４月８日」および「提供を開始しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供を開始しました」「ログインが可能となり」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入実績として「中央官庁や金融機関」とあるが、実名はない」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「初期費用：1,760,000円（税抜1,600,000円）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「初期費用：1,760,000円」「2022年３月末時点の利用者数」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「サービス開始より191万人の方にご利用いただいております」「2022年３月末時点の利用者数」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年４月８日」「初期費用：1,760,000円」「2022年３月末時点」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「売上・利益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「提供価格」「お申込み」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「教育管理システム『Leaf（リーフ）』の新オプション」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「ログインに、ワンタイムパスワード発行による二要素認証を加える」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社」「教育管理システム Leaf（リーフ）」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社インソース（…以下『当社』）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する表現なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「サービス開始より191万人…ご利用いただいております」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「教育管理システム Leaf（リーフ）」「ワンタイムパスワード（二要素）認証」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「（コード番号：6200 東証プライム）」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高いセキュリティ要件をクリア」「更なる高セキュリティを誇るLMS」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当する注意書きなし」）
