# インソース（6200） 女性活躍推進企業として「えるぼし」認定で２つ星を取得 ～女性の活躍推進に関する取り組み実績を評価

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6200/disclosure/20220225596250
種別: その他開示
開示日: 2022-02-25
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/6200

## 何が変わったか

インソースが、女性の活躍推進に関する取り組みが優良な企業として、厚生労働大臣の「えるぼし」認定で2つ星を取得した。5項目中4項目の基準を満たしたことが評価された。

## 会社が挙げた理由

女性活躍推進法に基づく5項目のうち、採用、労働時間等の働き方、管理職比率、多様なキャリアコースの4項目で基準を満たしたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: えるぼし認定
- 相手先: 厚生労働大臣
- 相手先の概要: 女性活躍推進法に基づき、女性の活躍推進に関する取り組みの実施状況等が優良な企業を認定する機関
- 当社との関係: 認定を受ける企業と認定機関の関係
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年2月17日付（認定取得済み）
- 適用分野: 女性活躍推進、採用、継続就業、労働時間等の働き方、管理職比率、多様なキャリアコース
- 受賞名・認証名: えるぼし認定 2つ星
- 授与・認証機関: 厚生労働大臣
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都荒川区（東京本部）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 正社員に占める女性比率55.4％、時間外・休日労働25.4時間/月、管理職に占める女性労働者の割合34.6％
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2022 年 2 月 17 日付で…『えるぼし』認定の 2 つ星を取得」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「『えるぼし』認定の 2 つ星を取得」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022 年 2 月 17 日付」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「本文日付「2022 年 2 月 25 日」、取得日「2022 年 2 月 17 日付」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「2 つ星を取得いたしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「厚生労働大臣が認定する制度」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「厚生労働大臣が認定する制度」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「女性活躍推進法に基づき…優良な企業を、厚生労働大臣が認定する制度」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「発表内容は「えるぼし」認定の取得である。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「女性比率…55.4％」「25.4 時間/月」「女性労働者の割合…34.6％」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「※2021 年 12 月末時点」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「厚生労働大臣が認定する制度」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「55.4％」「25.4 時間/月」「34.6％」「2021 年 12 月末時点」「2022 年 2 月 17 日付」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「今後も…どんな人でも活躍できる職場づくりを積極的に推進」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「該当する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「『えるぼし』認定で２つ星を取得」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社が評価された認定項目」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「女性活躍推進企業として『えるぼし』認定」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「女性の活躍推進に関する取り組み実績を評価」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社インソース（…以下『当社』）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する表現なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「認定取得および人事制度の記載が中心である。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「『えるぼし』認定の 2 つ星」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「会 社 名」「代表者名」「（コード番号：6200 東証第一部）」「【お問合せ先】」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「女性活躍推進企業」「取り組み実績を評価」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
