# インソース（6200） 「インソース生理の貧困対策プロジェクト」開始のお知らせ ～スポンサー企業を募り、全国自治体・社会福祉協議会をご支援

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6200/disclosure/20220209583971
種別: その他開示
開示日: 2022-02-09
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/6200

## 何が変わったか

インソースが、生理用品を自治体や社会福祉協議会に届ける支援プロジェクトを開始した。賛同企業から寄附を募り、初年度は50地域への提供を目指す。

## 会社が挙げた理由

生理用品を利用できない「生理の貧困」への支援が、コロナ禍による貧富の格差拡大に伴い一層求められているため。また、荒川区との包括連携協定を機に、より包括的かつ持続的な支援体制を模索したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: インソース生理の貧困対策プロジェクト、生理用品寄附
- 相手先: 全国の自治体・社会福祉協議会、スポンサー企業
- 相手先の概要: 自治体・社会福祉協議会の詳細属性はnot_disclosed。スポンサー企業は生理の貧困対策に賛同し、ESG推進強化や地域社会との関係強化を希望する企業。
- 当社との関係: 自治体・社会福祉協議会は当社が生理用品を提供する相手先。スポンサー企業は当社に支援費用を支払い、当社が寄附候補先の紹介と生理用品の納入を行う関係。荒川区とは2021年11月に包括連携に関する協定を締結。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 寄附額は1口30万円から。予算・支援枠等により柔軟に対応可能。
- 契約締結日: 2021年11月（荒川区との包括連携に関する協定締結）
- 提供開始日: 2022年2月9日（プロジェクト開始日）
- 適用分野: 生理の貧困対策、ESGのS（社会）活動、地域社会支援
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都荒川区（東京本部）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 1口30万円で200名へ1年間分の生理用品を配布可能（イメージ）
- 利用実績: 民間企業31,305社、地方自治体取引先1,178（2003年6月から2021年12月までの累計）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 時期未定（原文: 「「この度、生理の貧困への対策として『インソース生理の貧困対策プロジェクト』を開始しました」／「スポンサーを募り、全国の自治体や社会福祉協議会へ生理用品をご提供いたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「2021年11月に荒川区と包括連携に関する協定を締結しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「プロジェクト開始日 2022年2月9日（水）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「『インソース生理の貧困対策プロジェクト』開始のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「発表日「2022年2月9日」／「プロジェクト開始日 2022年2月9日（水）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「プロジェクトを開始しました」／「スポンサーを募り」／「ご提供いたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 類型のみ（原文: 「「全国の自治体や社会福祉協議会」／「スポンサー企業」／「荒川区と包括連携に関する協定」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「全国の自治体や社会福祉協議会へ生理用品をご提供」／「企業より、ご支援費用を当社にお支払いいただきます」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「生理の貧困対策へご賛同いただける企業」／「対象企業」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「2021年11月に荒川区と包括連携に関する協定を締結しました」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「1口30万円から受付いたします」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「初年度である2022年は合計50地域への提供を目標」／「200名へ1年間分の生理用品を配布することが可能」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社の取引先である31,305社」／「1,178の地方自治体取引先」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「1口30万円から」／「合計50地域への提供を目標」／「2022年2月9日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「ESGの取り組みのうち、S（社会）に関する活動の場をつくり」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「生理の貧困への対策」／「自治体や社会福祉協議会へ生理用品をご提供」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「全国の自治体や社会福祉協議会」／「31,305社」／「1,178の地方自治体取引先」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「『インソース生理の貧困対策プロジェクト』開始のお知らせ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社から自治体・社会福祉協議会へ生理用品を納入いたします」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社インソース…当社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「初年度である2022年」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国の自治体や社会福祉協議会へ生理用品をご提供」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「インソース生理の貧困対策プロジェクト」／「コード番号：6200」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「会社名 株式会社インソース」／「コード番号：6200」／「【お問合せ先】」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「企業の力を最大限に結集させ、地域社会の課題解決に挑戦いたします」」）
