# インソース（6200） 体験学習型チームビルディングワーク「オンライン運動会」の提供開始～テレワーク下のコミュニケーション活性化、健康増進の課題解決を支援

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6200/disclosure/20220202578163
種別: その他開示
開示日: 2022-02-02
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/6200

## 何が変わったか

インソースが、運動会屋が主催するオンライン形式のチームビルディングサービス「オンライン運動会」の提供を始めた。テレワーク環境での交流促進や健康意識向上を目的に、企業イベントや研修などで利用できる。

## 会社が挙げた理由

外出や人との接触を控えたいという要望があり、テレワークや遠隔勤務の増加に伴うコミュニケーション醸成や従業員の健康意識向上のニーズに対応するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: チームビルディング『オンライン運動会（半日）』
- 相手先: 株式会社運動会屋
- 相手先の概要: 本社所在地：東京都渋谷区代官山町9-10 SodaCCo 3F、設立：2010年10月、代表者：代表取締役 CUO（Chief UNDOKAI Officer）米司隆明
- 当社との関係: 株式会社運動会屋が主催する『オンライン運動会』を当社が提供する取引関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 要望に応じて都度見積り
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2021年2月2日（実績）
- 適用分野: 企業イベント、社内行事、歓送迎会、オンライン研修、チームビルディング、福利厚生、雇用調整助成金の教育訓練
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『「オンライン運動会」の提供を開始いたしました』」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結・取締役会決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2021年2月2日」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「『体験学習型チームビルディングワーク「オンライン運動会」の提供開始』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「発表日：2021年2月2日、『提供を開始いたしました』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「『提供を開始いたしました』『導入を促進し…ラインナップを拡充してまいります』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「『株式会社運動会屋』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「『株式会社運動会屋が主催する「オンライン運動会」の提供を開始』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「『本社所在地』『設立』『代表者』」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係を示す記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「『企業イベント、社内行事として』、顧客名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「『プログラム例（3時間）』、料金は『都度お見積り』」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「定量的な効果・利用実績・業績影響の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『株式会社運動会屋（https://www.udkya.com/）』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「『コミュニケーション活性化』『健康増進の課題解決を支援』、具体的な効果数値なし」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「『導入を促進し、更なる体験学習（アクティブラーニング）のラインナップを拡充』」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「『サービスの提供を開始』、『料金：ご要望に応じて、都度お見積り』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「『体験学習（アクティブラーニング）の幅広いラインナップ』『ラインナップを拡充』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「『この度…「オンライン運動会」の提供を開始』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「『株式会社運動会屋が主催する「オンライン運動会」の提供』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「『株式会社インソース…当社』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「『オンライン開催（Zoomにて開催予定）』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『チームビルディング「オンライン運動会（半日）」』、サービスURL」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「『各位』『会社名』『代表者名』『コード番号：6200』『お問合せ先』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『一体感やチームワークも向上します』『自然と会話がうまれ』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「『Zoomにて開催予定』『ご要望に応じて、都度お見積りいたします』」）
