# インソース（6200） インソース経営塾「起業家・次世代経営者ゼミ」開始のお知らせ～起業家、経営者を目指す次世代へ知識・ノウハウを提供

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6200/disclosure/20211213451151
種別: その他開示
開示日: 2021-12-13
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/6200

## 何が変わったか

インソースは、起業家や次世代の経営者を目指す人向けに、経営知識や実践ノウハウを学ぶオンライン講座を開始する。従来のIPO関連企業向け講座を対象者・内容の両面で拡大し、2022年1月から第3期の募集を始める。

## 会社が挙げた理由

次世代経営者が育たず、起業後に着実に成長する企業が少ないという社会課題に対し、経営者が学べる環境を整え、実現可能な知識やノウハウを伝えるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: インソース経営塾「起業家・次世代経営者ゼミ」
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 総額165,000円（税込、入学金＋講座料10回、1社3名まで参加可能）；学生起業家応援学割制度 総額33,000円（税込）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年1月（第3期の参加募集開始、予定）；前期は2022年1月～5月、後期は2022年7月～11月開催予定
- 適用分野: 企業経営、起業、経営者・役員・上級管理職の育成
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 全日程オンライン開催
- 拠点の規模: 前期・後期各10回、各回120分
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2019年より「成長企業のためのCEO・CFOゼミ」を2期開催
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2022年１月より、第３期の参加募集を開始いたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2022年１月より、第３期の参加募集を開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2019年より２期…『成長企業のためのＣＥＯ・ＣＦＯゼミ』を開催」「名称を改め、カリキュラム内容もより実践的に刷新」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2022年１月より、第３期の参加募集を開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「開始いたします」「総額165,000円（税込み）」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先との関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・受注先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「総額165,000円（税込み）」「総額33,000円（税込み）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「前期2022年1月～5月」「後期2022年7月～11月」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「当社による講座概要・日程・料金の記載」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年１月～５月、月２回（計10回）」「各回120分」「総額165,000円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「今後も…幅広い『学びの機会』を提供する場を拡充」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「受講料…総額165,000円（税込み）」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「組織の役員および上級管理職向けサービス」「経営者、起業家を目指す方を対象」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「名称を改め、カリキュラム内容もより実践的に刷新」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社代表取締役…と、当社取締役CFOが務め」「当社が…培った経験…を最大限に生かし」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社インソース…当社は…ゼミを開始」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「全日程オンライン開催」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「2019年より２期…開催」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「インソース経営塾『起業家・次世代経営者ゼミ』」「URL:https://www.insource.co.jp/bup/bup_ceo-cfo-seminar2022.html」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「（コード番号：6200 東証第一部）」「お問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「社会課題解決になると強く考え」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「後期日程（７月～11月開催）は、日程確定次第公表いたします」」）
