# インソース（6200） 株式会社インソースと東京都荒川区で「包括連携に関する協定」を締結～地域課題に密着し、ひとり親家庭の自立や女性の社会進出を支援

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6200/disclosure/20211129442543
種別: その他開示
開示日: 2021-11-29
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企業ページ: https://komori.app/company/6200

## 何が変わったか

インソースは東京都荒川区と包括連携協定を締結し、ひとり親家庭の就業・生活支援と女性の社会進出支援に取り組むことを決めた。今後、教育事業や寄附・物品提供などを通じた支援を検討・実施する。

## 会社が挙げた理由

2021年3月に本社機能を荒川区へ移転したことを機に、荒川区のひとり親家庭や女性の貧困への取り組みに共感したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: not_disclosed
- 相手先: 東京都荒川区
- 相手先の概要: 東京都荒川区（区長：西川太一郎）
- 当社との関係: 2021年11月1日に包括連携に関する協定を締結。資本関係・人的関係についての記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2021年11月1日
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: ひとり親家庭の就業支援、ひとり親家庭の生活支援、女性の社会進出支援
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「11月1日（月）に『包括連携に関する協定』を締結」「今後の取り組み」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 基本合意まで（原文: 「「『包括連携に関する協定』を締結」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2021年11月1日（月）に」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日「2021年11月29日」、締結日「11月1日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「締結しました」「持続的な支援体制の構築を目指して参ります」「持続的支援の検討」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「東京都荒川区」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「当社と荒川区が相互に連携・協力し」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「東京都荒川区（区長：西川太一郎）」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「協定の支援内容に関する金額・件数・効果数値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「お知らせいたします」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「ひとり親家庭の就業支援」「女性の社会進出の支援」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「あらゆる社会課題の解決に貢献するための活動」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「ひとり親家庭の自立支援」「女性の社会進出を支援」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「東京都荒川区」「地域課題に密着」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「当社の教育事業を通じたひとり親家庭の自立支援」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社の教育事業を通じたひとり親家庭の自立支援」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社インソースと東京都荒川区で」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「東京都荒川区」「荒川区のひとり親家庭」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「該当する固有識別子の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社インソース」「コード番号：6200 東証第一部」「お問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「地域課題に密着」「あらゆる社会課題の解決に貢献」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「持続的支援の検討」」）
