# インソース（6200） デジタルリテラシーの浸透を図るOffice365入門研修を新たに開発～DXを身近で活用する初心者向け研修のラインナップを充実化

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6200/disclosure/20211122439345
種別: その他開示
開示日: 2021-11-22
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/6200

## 何が変わったか

インソースと100%子会社のインソースデジタルアカデミーが、Microsoft 365関連を中心とする初心者向け研修など7本を新たに開発し、公開講座と講師派遣で提供する。

## 会社が挙げた理由

DXを幅広い分野で実現するため、ITスキル・デジタルリテラシーをIT部門だけでなく、あらゆる年齢、階層、職種に浸透させるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: パソコン苦手な方限定～はじめての Microsoft365 入門研修、パソコン苦手な方限定！はじめての Excel 入門研修（１日間）、コードを書かない Excel 自動化～Power Automate Desktop 入門、営業企画担当者向け Excel 研修基礎編～現場で使える案件管理表データベースを作る（１日間）、長文作成のための Word 研修～変更に強い仕様書・報告書・マニュアルを作成する、社内ポータルサイト作成研修～SharePoint で共同作業を推進する、RPA/Power Automate Desktop 研修～繰り返し作業を自動化する（２日間）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社インソースデジタルアカデミーは当社の100%子会社
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 公開講座 1 日：36,600 円／１名～。研修により異なりますのでお問合せください
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 売上増強、業務改革、現場の業務効率化、DX
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京本部：東京都荒川区（株式会社インソース）、本社：東京都千代田区（株式会社インソースデジタルアカデミー）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「この度、…新作研修を７本開発しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2021年に開発した研修一覧」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新作研修を７本開発しましたのでお知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「開発しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「新作研修を７本開発しました」「公開講座と講師派遣で実施いたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「100%子会社の株式会社インソースデジタルアカデミー」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「当社と…IDAはこの度…新作研修を７本開発しました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社:東京都千代田区、代表取締役社長:杉山晋一」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「100%子会社の株式会社インソースデジタルアカデミー」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「公開講座 1 日：36,600 円／１名～」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「当社による研修開発・価格の記載」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「新作研修を７本」「公開講座 1 日：36,600 円／１名～」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響の記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「価格 公開講座 1 日：36,600 円／１名～」「公開講座と講師派遣で実施いたします」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「あらゆる年齢、階層、職種に浸透させる」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新作研修を７本開発」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社と…IDAは…新作研修を７本開発」「公開講座と講師派遣で実施」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社と100%子会社…はこの度」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性主張の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「パソコンが苦手な方や初心者向けにも、ITをより身近に活用できるよう入門研修も追加」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「研修一覧に「Microsoft365」「Excel」「Word」「SharePoint」「Power Automate Desktop」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「コード番号：6200」「お問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「DXを身近で活用する初心者向け」「話題になっている」「ビジネスの現場ですぐに役立つ研修」」）
