# インソース（6200） 「ストレスチェックサービス」の累計受検者数１００万人突破！～業界唯一のＬＧＷＡＮ（総合行政ネットワーク）対応で、拡大に寄与

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6200/disclosure/20211115435708
種別: その他開示
開示日: 2021-11-15
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/6200

## 何が変わったか

ストレスチェック支援サービスの累計受検者数が、サービス開始以降で100万人を超えた。中央官庁で70件、自治体で470件を超える実施実績も示され、行政機関を中心に利用が広がっている。

## 会社が挙げた理由

受検システム「Leaf」が業界で唯一LGWANでの受検に対応し、行政専用の高度なセキュリティネットワーク内に受検環境を構築できるため。WEB受検と紙受検を組み合わせたMIX受検や、行政機関での実施実績も拡大に寄与したと説明している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ストレスチェック支援サービス、ストレスチェック受検システム「Leaf（リーフ）」
- 相手先: 厚生労働省（本省）、内閣府、財務省、文部科学省、農林水産省、金融庁
- 相手先の概要: 厚生労働省、内閣府、財務省、文部科学省、農林水産省、金融庁などの中央官庁・省庁。自治体およびその他行政機関も実施先として記載されている。
- 当社との関係: 当社が行政機関等にストレスチェック支援サービスを提供し、厚生労働省（本省）から4年連続で運営を受託している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 官公庁・自治体など行政機関のストレスチェック、組織全体の課題分析・解決支援
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 累計受検者数100万人超（サービス開始からの累計）、中央官庁で70件超、自治体で470件超の実施件数
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「累計受検者数がサービス開始から100万人を突破し、実施件数も中央官庁で70件、自治体で470件を超え」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「厚生労働省（本省）より４年連続で運営受託」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「『ストレスチェックサービス』の累計受検者数100万人突破」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「累計受検者数がサービス開始から100万人を突破し」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「100万人を突破」「中央官庁で70件、自治体で470件を超え」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「厚生労働省（本省）」「内閣府、財務省、文部科学省、農林水産省、金融庁」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「厚生労働省（本省）より４年連続で運営受託」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「厚生労働省（本省）」「内閣府、財務省、文部科学省、農林水産省、金融庁」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「累計受検者数100万人を突破」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「サービス開始からのストレスチェックサービスの累計受検者数」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社は、この度…累計受検者数が…100万人を突破」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「100万人を突破」「中央官庁で70件、自治体で470件を超え」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「拡大に寄与」「今後も、さらに多くの組織のストレスチェック実施を支援」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ストレスチェック支援サービス 概要」「ストレスチェックを実施」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ストレスチェックサービス」「ストレスチェック支援サービス 概要」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「累計受検者数100万人突破」「LGWAN…対応」「MIX受検」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社のストレスチェック受検システム『Leaf（リーフ）』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社インソース（…以下『当社』）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「業界唯一のLGWAN…対応」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「中央官庁」「自治体」「内閣府、財務省、文部科学省、農林水産省、金融庁」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を複数明記（原文: 「「内閣府、財務省、文部科学省、農林水産省、金融庁などの省庁」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「業界で唯一『ＬＧＷＡＮ…』での受検に対応」「WEB受検と従来の紙受検を組み合わせたMIX受検」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ストレスチェックサービス」「ストレスチェック受検システム『Leaf（リーフ）』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名…株式会社インソース」「（コード番号：6200 東証第一部）」「【お問合せ先】」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「業界で唯一」「高度なセキュリティネットワーク」「強み」「好評いただき」」）
