# インソース（6200） 京大オリジナル社と提携、「京都大学オープンアカデミー」の提供開始～アートイノベーションやデータサイエンスの専門講座が申込可能に

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6200/disclosure/20211025415855
種別: その他開示
開示日: 2021-10-25
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/6200

## 何が変わったか

インソースが京大オリジナル株式会社と提携し、同社主催の「京都大学オープンアカデミー」の一部講座を提供開始した。アートイノベーションやデータサイエンスの講座を、オンラインやeラーニングで申し込めるようにした。

## 会社が挙げた理由

公開講座のラインナップをさらに拡充し、申込を当社に集約することで受講申込手続きを簡略化するとしている。また、社会人に幅広い学びの機会を提供し、個人や組織の成長を支援することを目的としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 京都大学オープンアカデミー、2021 京都大学アートイノベーション特別講座、京都大学データサイエンス講座～文系のための統計入門講座
- 相手先: 京大オリジナル株式会社
- 相手先の概要: 京都大学100％出資の事業子会社。本社所在地：京都府京都市左京区吉田本町 京都大学国際科学イノベーション棟4F。設立：2018年6月。代表者：代表取締役社長 山田幸男。
- 当社との関係: 当社が京大オリジナル株式会社と新たに提携し、同社が主催する公開講座を提供・代理販売する関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2021年10月25日（提供開始済み）
- 適用分野: アートイノベーション、データサイエンス、統計、新規事業創出、ビジネス活用
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「提供を開始いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「京大オリジナル株式会社と新しく提携し」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2021年10月25日」」「提供を開始いたしました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新しく提携し」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「提供を開始いたしましたので、お知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提携し」「提供を開始いたしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「京都大学100％出資の事業子会社、京大オリジナル株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「同社が主催する公開講座『京都大学オープンアカデミー』の提供を開始」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「京都大学100％出資の事業子会社」「本社所在地」「設立：2018年6月」「代表者」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「京都大学100％出資の事業子会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名・導入先名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「時間：約2時間」「日程：11月22日」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「日程：11月22日」「時間：約2時間」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「京大オリジナル株式会社（https://www.kyodai-original.co.jp/）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年10月25日」「11月22日」「時間：約2時間」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「大学やその関連団体が主催する公開講座を今後も拡充」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「公開講座『京都大学オープンアカデミー』の提供を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「『専門コース』の一部の講座を」「公開講座のラインナップの更なる拡充」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「これまで提携先企業が主催する公開講座を代理販売」「新しく提携し」「ラインナップの更なるを拡充」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「同社が主催する公開講座」「京大オリジナル社の協力のもと提供を開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社インソースは…提供を開始いたしました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「京都大学」「東京本部：東京都荒川区」「オンライン開催」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「サービス名称『京都大学オープンアカデミー』」「京都大学データサイエンス講座～文系のための統計入門講座」「ＵＲＬ」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社インソース」「コード番号：6200」「お問合せ先」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「京都大学の最先端の研究成果」「京都大学の新しい講座」「幅広い『学びの機会』」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・将来見通しに関する注意書きなし」）
