# インソース（6200） 2021年９月期　通期連結業績予想並びに配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6200/disclosure/20211004406215
種別: 業績予想の修正
開示日: 2021-10-04
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/6200

## 何が変わったか

2021年9月期の通期連結業績予想は、売上高を190百万円引き下げる一方、営業利益は据え置き、経常利益は10百万円引き上げ、親会社株主に帰属する当期純利益は20百万円引き下げました。期末配当予想は1株10円から15円50銭へ増額しました。

## 会社が挙げた理由

変異株による新型コロナウイルスの感染爆発に伴う緊急事態宣言・まん延防止等重点措置の期間延長・範囲拡大により、対面型研修サービスの延期が想定より多数発生したため、売上高を下方修正しました。一方、売上総利益率の改善と販管費の抑制により営業利益は据え置きました。配当は、配当性向40％を目途に業績連動配当を継続する基本方針に基づき増額しました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"7,700","revised_forecast":"7,510","change":"▲190","change_rate":"▲2.5％","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"2,400","revised_forecast":"2,400","change":"＋0","change_rate":"＋0.0％","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"2,410","revised_forecast":"2,420","change":"＋10","change_rate":"＋0.4％","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"1,600","revised_forecast":"1,580","change":"▲20","change_rate":"▲1.3％","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"38.22","revised_forecast":"37.85","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2021 年９月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 業績予想：2021 年５月６日、配当予想：2021 年７月26日
- 前期実績: 2020 年９月期通期連結業績：売上高5,119百万円、営業利益784百万円、経常利益795百万円、親会社株主に帰属する当期純利益445百万円、１株当たり当期純利益10.61円
- 修正の理由: 変異株による新型コロナウイルスの感染爆発を受け、緊急事態宣言・まん延防止等重点措置の期間延長および範囲拡大が続き、対面型の研修サービスの延期が想定より多数発生したため売上高を下方修正。売上総利益率の改善および販管費の抑制により営業利益は据え置き。配当は配当性向40％を目途とする業績連動配当の基本方針に基づき修正。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当を10.00円から15.50円へ増額し、年間配当を10.00円から15.50円へ修正。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2021年５月６日に公表いたしました2021年９月期通期連結業績予想並びに配当予想を下記の通り修正いたします」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2021年９月期　通期（2020年10月１日～2021年９月30日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は「7,700」から「7,510」、経常利益は「2,410」から「2,420」、親会社株主に帰属する当期純利益は「1,600」から「1,580」。営業利益は「2,400」から「2,400」。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上高「▲2.5％」、営業利益「＋0.0％」、経常利益「＋0.4％」、親会社株主に帰属する当期純利益「▲1.3％」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率「▲2.5％」に対し、経常利益の増減率は「＋0.4％」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「通期連結業績予想」、表中に「連結業績予想数値の修正」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「営業利益「＋0.0％」、経常利益「＋0.4％」、親会社株主に帰属する当期純利益「▲1.3％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「▲2.5％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は営業利益2,400百万円、経常利益2,420百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,580百万円。前期実績はそれぞれ784百万円、795百万円、445百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「営業利益については、売上総利益率の改善及び販管費の抑制により、５月６日に公表しました業績予想数値を据え置きます」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「対面型の研修サービスの延期が想定よりも多数発生しております」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「首都圏だけでなく、全国の地域で」「対面型の研修サービス」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「緊急事態宣言・まん延防止等重点措置が適用」「対面型の研修サービスの延期」「売上総利益率の改善及び販管費の抑制」「配当性向40％を目途に業績に連動した配当」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「延期が想定よりも多数発生」「売上総利益率の改善及び販管費の抑制」と説明されているが、各要因の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「変異株による新型コロナウイルスの感染爆発」「緊急事態宣言・まん延防止等重点措置」と、「売上総利益率の改善及び販管費の抑制」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「計27の区域で期間延長および範囲拡大が続き」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「計27の区域で期間延長および範囲拡大が続き」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「対面型の研修サービスの延期」「売上総利益率の改善及び販管費の抑制」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は新型コロナウイルスによる研修延期、売上総利益率、販管費について記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「営業利益については「据え置きます」と記載されているが、投資や費用への振り向けについての記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由には研修延期、売上総利益率、販管費の記載があるが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2021年10月4日」、対象期間「2020年10月1日～2021年9月30日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題に「2021年９月期　通期連結業績予想並びに配当予想の修正」、表中に「今回修正予想（Ｂ）」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「期末配当は「10.00」円から「15.50」円、合計は「10.00」円から「15.50」円。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「減少となる見込み」「延期が想定よりも多数発生」「実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」」）
