# インソース（6200） 2021 年９月度KPI（業績指標）進捗状況～新型コロナウイルス感染爆発によりオンライン研修は大幅に伸長、DX 研修も順調に増加～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6200/disclosure/20211001405877
種別: その他開示
開示日: 2021-10-01
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/6200

## 何が変わったか

2021年9月の研修、ITサービス、動画・eラーニング、顧客基盤のKPI実績を公表した。オンライン研修、Leafの有料利用組織数、eラーニング販売、WEBinsource登録先数などが増加した一方、対面研修はコロナ禍で延期され減少した。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症第5波による感染爆発で緊急事態宣言・まん延防止等重点措置が27都道府県で発令され、対面型研修が想定以上に延期された。一方、研修の振替と期末予算による購入により買い切り件数が増加した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: オンライン研修、講師派遣型研修、公開講座、DX関連研修、人事サポートシステム・LMS『Leaf』、ストレスチェック支援サービス、STUDIO（eラーニング）、WEBinsource
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 社会人向け教育、研修、ITサービス、eラーニング・動画、人事サポート、ストレスチェック支援
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都荒川区（東京本部）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: オンライン研修の講師派遣型研修実施回数782回（構成比68.2%）、公開講座受講者数6,537人（構成比86.6%）
- 利用実績: Leaf有料利用組織数412組織、ユーザー数1,756,583人（2021年9月末時点）；ストレスチェック支援サービス納品先数期初来累計322件；買い切り件数期初来累計1,422件、レンタル受講者数期初来累計6,210人；STUDIO54,674ID；WEBinsource累計登録先数15,798組織
- 業績への影響: KPIの進捗状況を公表。数値は速報値で、決算発表時と異なる場合がある
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2021年９月度 KPI（業績指標）進捗状況」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文はKPI実績の報告であり、契約・決議の記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2021年10月1日」「2021年9月末時点」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「表に「2021年9月期」の4月から9月までの月次実績を掲載。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2021年９月の講師派遣型研修実施回数」「2021年10月1日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「数値は速報値にて決算発表時の数値と異なる場合があります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の社名・属性の記載はない。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「本文は自社KPIの報告である。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・事業内容等の記載はない。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先に関する記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「利用組織数や登録先数は示されているが、名称はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「WEBinsource累計登録先数は15,798組織」「Leafの有料利用組織数は412組織」「STUDIO54,674ID」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2021年9月末時点」「9月末時点」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「KPI（業績指標）進捗状況」「数値は速報値」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年９月の…1,147回」「2021年９月期」「2021年９月末時点」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「オンライン研修やITサービスやeラーニング・動画など多様なサービスを提供し、当社事業の拡大を図ってまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「売上・利益への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「研修事業」「ITサービス事業」「動画・eラーニング事業」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「１．研修事業」「２．ITサービス事業」「３．動画・eラーニング事業」「４．顧客基盤」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「オンライン研修」「DX関連研修」「Leaf」「STUDIO」について実績を掲載。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「社会人向け教育サービスを提供する株式会社インソース」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社インソース…2021年９月度 KPI進捗状況」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「オンライン研修の受講者数は４月の新人研修を除き、過去最多を更新しました」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「緊急事態宣言・まん延防止等重点措置が27都道府県で発令」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「有料利用組織数は412組織」「WEBinsource累計登録先数は15,798組織」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合との違いを示す記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Leaf」「STUDIO」「WEBinsource」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号：6200 東証第一部」「お問合せ先」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「オンライン研修は大幅に伸長」「DX研修も順調に増加」「過去最多を更新」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「数値は速報値にて決算発表時の数値と異なる場合があります」「その正確性を完全に保証するものではありません」」）
