# インソース（6200） 新ブランド「モンシャン」を設立。WEBinsourceから商品販売開始のお知らせ～福祉団体の高品質な商品を集めたセレクトショップ。バラエティギフトを販売～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6200/disclosure/20211001405830
種別: その他開示
開示日: 2021-10-01
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企業ページ: https://komori.app/company/6200

## 何が変わったか

インソースが、福祉団体の商品を選んで販売する新ブランド「モンシャン」を立ち上げ、会員向けサイトWEBinsourceでショコラボのギフト商品の販売を始めた。ブランドの収益は商品の製造元である福祉団体に還元する。

## 会社が挙げた理由

福祉団体の活動を支援するCSR活動の一環として、福祉団体の工賃向上や環境整備に役立てるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: モンシャン（mon champ）、WEBinsource、ショコラボ バラエティーギフト
- 相手先: 一般社団法人AOH
- 相手先の概要: 横浜市都筑区茅ヶ崎中央30-17。2012年9月設立。代表理事は伊藤紀幸。就労継続支援B型福祉事業所『ショコラボ』を運営し、障がい者がチョコレート菓子を製造販売している。
- 当社との関係: インソースがAOHの展開する商品を販売する取引関係。モンシャンで発生した収益は製造元の福祉団体へ還元する。資本・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: バラエティーギフト 8,640円（税込）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2021年9月27日（月）より販売開始（実績）
- 適用分野: 福祉団体の活動支援、CSR、ギフト販売
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: ショコラボ：横浜市都筑区茅ヶ崎中央30-17
- 拠点の規模: 障がい者手帳を持つ方々が40名ほど
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2021年9月27日（月）より販売開始」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2021年9月27日（月）より販売開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新ブランド『モンシャン』を設立」「第一弾として…販売を開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「販売開始いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「設立いたしました」「販売を開始いたします」「拡充していく計画」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「一般社団法人AOH」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「一般社団法人AOHが展開するお菓子ブランド『ショコラボ』」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地」「設立」「代表者」およびショコラボの事業内容」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関連会社・役員・大株主等との関係を示す記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「当社会員ページWEBinsourceよりお申込みください」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「バラエティーギフト：8,640円(税込)」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「一般社団法人AOH（https://chocolabo.or.jp/）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「8,640円(税込)」「2021年9月27日（月）より販売開始」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「収益は、製造元の福祉団体へ還元」「今後もラインナップを拡充していく計画」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「商品販売開始」「バラエティーギフトを販売」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「CSR活動の一環」「セレクトショップのようなブランド」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新ブランド『モンシャン』を設立」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「福祉団体が製造・販売する商品から厳選した…紹介・販売」「AOHが展開する…商品の販売」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…新ブランド『モンシャン』を設立」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「福祉事業所として全国初のチョコレート工房『ショコラボ』」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国の福祉団体が製造・販売する商品」「全国の福祉団体の商品を販売」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「販売を開始」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「モンシャン（mon champ）」「ショコラボ」「https://www.insource.co.jp/mon-champ/index.html」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号：6200」「お問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高品質な商品」「質の高い商品」「素敵なもの」「幸せをシェア」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書き・リスク caveat の記載なし」）
