# インソース（6200） 2022年新人IT研修　募集開始しました～22年4月スタートの公開講座型は、オンライン・来場型どちらにも対応します～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6200/disclosure/20210910496587
種別: その他開示
開示日: 2021-09-10
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/6200

## 何が変わったか

インソースと100％子会社のインソースデジタルアカデミーが、2022年4月開始の新人向けIT公開研修の募集を始めた。オンラインと来場型の両方に対応し、Java・PHP・C言語など複数コースを提供する。

## 会社が挙げた理由

コロナ禍の終息が不透明ななか、受講者のニーズに応え、オンライン型と来場型を並行開催するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 2022年度新人IT研修、新人IT研修～Javaコース、新人IT研修～PHPコース、新人IT研修～C言語コース、新人IT研修～Python・WEBアプリ開発人材育成コース、AI開発人材育成コース、データ活用人材育成コース
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社インソースデジタルアカデミーは当社の100%子会社
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: Javaコース：800,000円（税込）、PHPコース：600,000円（税込）、C言語コース：350,000円（税込）、Python・WEBアプリ開発人材育成コース：408,700円（税込）、AI開発人材育成コース：508,500円（税込）、データ活用人材育成コース：437,300円（税込）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: Java・PHP・C言語コース：2022年4月8日（予定）、Python・WEBアプリ開発人材育成コース：2021年秋から定期開催、AI開発人材育成コース：2021年秋から定期開催、データ活用人材育成コース：2021年秋から定期開催
- 適用分野: 新人IT研修、Java、PHP、C言語、Python、WEBアプリ開発、AI開発、データ活用
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京本部：東京都荒川区、IDA本社：東京都千代田区
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: オンライン研修を10,490回以上実施（2020年4月1日～2021年6月30日）
- 利用実績: オンライン研修の実施回数：10,490回以上（2020年4月1日～2021年6月30日）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2022年公開講座『新人IT研修』を4月より開催いたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「日程：2022年4月8日～6月3日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「昨年から10,490回以上のオンライン研修を実施」「例年お褒めの言葉をいただいております」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「募集開始しました」「22年4月スタート」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「開催いたします」「ご提供いたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「100%子会社の株式会社インソースデジタルアカデミー」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「当社と100%子会社…はこの度、2022年公開講座『新人IT研修』を4月より開催」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社:東京都千代田区、代表取締役執行役員社長:杉山晋一」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「100%子会社の株式会社インソースデジタルアカデミー」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「価格：800,000円（税込）」「価格：600,000円（税込）」等」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「37日間」「2022年4月8日～6月3日」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「昨年から10,490回（※）以上のオンライン研修を実施」「※2020年4月1日～21年6月30日の期間の実施回数」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「18%～29%割り引いた」「2022年4月8日～6月3日」「10,490回以上」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「サービスを今後ともいち早く展開してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「各コースの価格と申込方法を記載」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「インソース新人IT研修4つの特長」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「昨年から…オンライン研修を実施」「オンライン型・来場型を並行して開催」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「インソース新人IT研修」「当社と…IDAは…開催」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する主張なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「オンライン型・来場型を並行して開催」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「10,490回以上のオンライン研修を実施」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「オンライン・対面の受講方法を選択可能」「低コスト＆高クオリティ」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「実施コース…Java・PHP・C言語・Pythonの4種類」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社インソース」「コード番号：6200」「【お問合せ先】」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「低コスト＆高クオリティ」「誰一人として置き去りにしません」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「コロナ禍の終息が不透明な為」」）
