# インソース（6200） 適性アセスメント「giraffe（ジラフ）」チケット制へ変更のお知らせ～採用業務に役立つgiraffeが、さらにご利用しやすくなりました

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6200/disclosure/20210830491451
種別: その他開示
開示日: 2021-08-30
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/6200

## 何が変わったか

適性アセスメント「giraffe」の販売方法を、受検ごとの請求から10回以上をまとめて購入するチケット制に変更した。あわせて、通常の受検単価を税込3,300円から2,640円に引き下げ、まとめ買いではさらに単価が下がる価格体系とした。

## 会社が挙げた理由

チケット制への変更により、giraffeをさらに利用しやすくするため。採用業務や組織活性化、人材育成などでの活用を想定している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 適性アセスメント「giraffe（ジラフ）」、人財育成スマートパック
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: giraffeチケット10回分：26,400円（税込、2,640円/回）、50回分：115,000円（税込、2,300円/回）、100回分：220,000円（税込、2,200円/回）、1000回分：2,000,000円（税込、2,000円/回）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2021年8月30日付でチケット制への変更を発表。実施開始日の明記はなし
- 適用分野: 新卒・中途採用、オンライン採用、従業員エンゲージメント確認、組織単位のモチベーション評価、部下育成、組織活性化、人材育成、人事戦略
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: チケット反映後1年間
- 拠点所在地: 東京都荒川区（東京本部）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 実質受検単価を3,300円/回から2,640円/回へ引き下げ。まとめ買いでは2,000円〜2,300円/回
- 利用実績: 多くのお客様で新卒・中途採用に活用
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「チケット制に変更いたしました」「実質受検単価も値下げいたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2021年8月30日」以外の提供開始日・変更実施日の記載なし」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「適性アセスメント『giraffe（ジラフ）』について」「ご利用形式について…変更」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「チケット制に変更いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「変更いたしました」「改定しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等の関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「多くのお客様」とのみ記載」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「2,640円/回」「販売価格（税込）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「株式会社インソースによるサービス変更の発表」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「3,300円/回（税込）から2,640円/回（税込）」「チケット有効期限…1年間」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「研修以外サービスのさらなる拡充に努めてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「チケット制」「販売価格（税込）」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「giraffeについて」「giraffeのご利用形式」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「当社オリジナルの適性アセスメント『giraffe』」「チケット制への変更」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「インソース独自のアセスメントツール」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社オリジナルの適性アセスメント」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性の順位・唯一性に関する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「多くのお客様で…ご活用いただいております」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「適性アセスメント『giraffe（ジラフ）』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「会社名」「代表者名」「コード番号：6200」「お問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「さらにご利用しやすくなりました」「特に力を発揮」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・前提条件・不確実性に関する記載なし」）
