# AI・データサイエンス等の先端領域へのサービス展開｜セラク（6199）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「併せて、AIやデータサイエンス等の先端領域においてもサービスを提供すべく、取り組みを進めております。」 — スマートソリューション事業において、IoTに加えてAI・データサイエンス等の先端領域へのサービス提供を進める方針を初めて明示している。 (https://komori.app/company/6199/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「IoTやAIを用いて課題解決を図るデータサイエンス、データを可視化しRPAによる業務の効率化を実現するビジネスインテリジェンス」 — IoT・AIを用いるデータサイエンスやRPAによる業務効率化を、サービス提供領域として継続している。 (https://komori.app/company/6199/filing/2018-q2)
- FY2019-Q2 再掲 「デジタルトランスフォーメーション事業においては、企業の情報資産を保護するサイバーセキュリティ、IoTやAIを用い課題解決を図るデータサイエンス、データを可視化しRPAによる業務の効率化を実現するビジネスインテリジェンス、ITの活用で儲かる農業を実現する「みどりクラウド」などのサービスを提供しております。」 — サイバーセキュリティ、IoT・AIを用いたデータサイエンス、RPA、みどりクラウドを先端技術サービスの提供領域として引き続き位置付けている。 (https://komori.app/company/6199/filing/2018-q3)
- FY2019-Q3 再掲 「デジタルトランスフォーメーション事業においては、企業の情報資産を保護するサイバーセキュリティ、IoTやAIを用い課題解決を図るデータサイエンス、データを可視化しRPAによる業務の効率化を実現するビジネスインテリジェンス、ITの活用で儲かる農業を実現する「みどりクラウド」などのサービスを提供しております。」 — サイバーセキュリティ、IoT・AIを用いたデータサイエンス、RPA、みどりクラウドを先端技術サービスの提供領域として継続している。 (https://komori.app/company/6199/filing/2019-q1)
- FY2020-Q1 再掲 「デジタルトランスフォーメーション事業においては、新規性の高い先端技術領域でのデジタル化を推進し、企業の情報資産を保護するサイバーセキュリティ、IoTやAIを用いて課題解決を図るデータサイエンス、データを可視化しRPAによる業務の効率化を実現するビジネスインテリジェンス、圃場環境モニタリングによるデータの可視化とその分析・活用により儲かる農業を実現する「みどりクラウド」などのサービスを提供しております。」 — サイバーセキュリティ、IoT・AIを用いたデータサイエンス、RPA、みどりクラウドを先端技術サービスの提供領域として継続している。 (https://komori.app/company/6199/filing/2019-q2)
- FY2020-Q2 前進 「デジタルトランスフォーメーション事業においては、企業の情報資産を保護するサイバーセキュリティ、IoTやAI、データサイエンスを用いた課題解決、データの可視化やRPAによる業務の効率化、ITの活用で儲かる農業を実現する「みどりクラウド」といった、先端技術を用いたサービス提供を行っております。」 — サイバーセキュリティ、IoT・AI・データサイエンス、RPA、みどりクラウドによる先端技術サービスを継続し、当セグメントは売上高1,117,154千円、前年同期比110.7％増、セグメント利益68,763千円となった。 (https://komori.app/company/6199/filing/2019-q3)
- FY2020-Q3 前進 「デジタルトランスフォーメーション事業においては、企業の情報資産を保護するサイバーセキュリティ、IoTやAI、データサイエンスを用いた課題解決、データの可視化やRPAによる業務の効率化、ITの活用で儲かる農業を実現する「みどりクラウド」といった、先端技術を用いたサービス提供を行っております。これらの結果、当セグメントの売上高は1,764,163千円（前年同期比106.9％増）、セグメント利益は114,604千円（前年同期はセグメント損失28,973千円）となりました。」 — 先端技術サービスの提供を継続し、デジタルトランスフォーメーション事業は売上高が前年同期比106.9％増、前年同期の損失からセグメント利益へ転じた。 (https://komori.app/company/6199/filing/2020-q1)
- FY2020 前進 「デジタルトランスフォーメーション事業においては、企業の情報資産を保護するサイバーセキュリティ、IoTやAI、データサイエンスを用いた課題解決、データの可視化やRPAによる業務の効率化、ITの活用で儲かる農業を実現する「みどりクラウド」といった、先端技術を用いたサービス提供を行っております。これらの結果、当セグメントの売上高は2,421,604千円（前連結会計年度比98.1％増）、セグメント利益は160,152千円（前連結会計年度はセグメント利益1,046千円）となりました。」 — AI・データサイエンス、RPA、サイバーセキュリティ、みどりクラウド等の先端技術サービスを継続し、DX事業の売上高・利益が大きく増加した。 (https://komori.app/company/6199/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 前進 「当第１四半期連結累計期間においては、システムインテグレーション事業に従事している技術者のDXシフトを推進すると共に、リセールビジネスを拡大するための取り扱い商材の拡充に注力いたしました。」 — システムインテグレーション事業の技術者をDX領域へ移行させる施策と、リセールビジネスの商材拡充を進めている。 (https://komori.app/company/6199/filing/2020-q2)
- FY2021-Q2 前進 「「カスタマーサクセス事業」では、増加する企業のデジタルマーケティング活動に伴いニーズが高まっているSalesforceの定着支援に注力するとともに、新たなラインナップとしてTableauの定着化支援サービスの提供を開始しました。」 — デジタルトランスフォーメーション事業のサービス展開において、Salesforce定着支援に加えてTableau定着化支援サービスを開始した。 (https://komori.app/company/6199/filing/2020-q3)
- FY2021-Q3 前進 「カスタマーサクセス事業では、従来のSalesforceの定着化支援を大きく伸ばすとともに、BtoB向けマーケティングツールであるPardotや分析プラットフォームTableauも含めた複合的な定着化支援ニーズへの対応を進めました。併せてNTTデータ社との協業による本サービス拡大への取組みを開始しました。これらの結果、当セグメントの売上高は2,920,599千円（前年同期比65.6％増）、セグメント利益は305,858千円（前年同期比166.9％増）となりました。」 — DX事業でSalesforce、Pardot、Tableauを含むサービスの複合化とNTTデータ社との協業を進め、セグメント売上高・利益も前年同期比で増加した。 (https://komori.app/company/6199/filing/2021-q1)
- FY2022-Q1 前進 「また、カスタマーサクセス事業においてはSalesforceに加えて、リーディング分析プラットフォームであるTableauの定着支援ニーズの増加へ対応するために人材育成スキームの拡充に取り組みました。」 — DXサービスについて、Salesforceに加えてTableauの定着支援へ対象を広げ、その需要に対応する人材育成スキームを拡充している。 (https://komori.app/company/6199/filing/2021-q2)
- FY2022-Q2 再掲 「またカスタマーサクセス事業においてはSalesforceに加え、リーディング分析プラットフォームであるTableauの定着支援ニーズの増加に対応するため、人材育成スキームの拡充にも取り組みました。」 — Salesforceに加えてTableauの定着支援へ対応するための人材育成スキーム拡充を継続している。 (https://komori.app/company/6199/filing/2021-q3)
- FY2022-Q3 前進 「カスタマーサクセス事業では、従来のSalesforceの定着化支援を伸ばすとともに、BtoB向けマーケティングツールであるPardotや分析プラットフォームTableauを含めた複合的な定着化支援ニーズへの対応を進めました。併せて株式会社NTTデータやりそなデジタルハブ株式会社等との協業を進めており、本サービスの拡大に向けて取り組んでおります。」 — 先端技術を用いたDXサービスについて、Salesforce、Pardot、Tableauの複合支援を進め、NTTデータに加えてりそなデジタルハブ株式会社等との協業へ広げている。 (https://komori.app/company/6199/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「当第２四半期連結累計期間において、カスタマーサクセスソリューション事業では、新規顧客開拓に注力したほか、採用や社内エンジニアのDXシフトによるSalesforceエンジニアの育成・創出、MA（マーケティングオートメーション）ツールやBI（ビジネスインテリジェンス）ツールなどSalesforceと連携する複数の製品を扱える人材の育成に注力し、エンジニアの付加価値向上に努めました。これらの結果、当セグメントの売上高は2,532,851千円（前年同期比34.0％増）、セグメント利益は479,726千円（前年同期比196.3％増）となりました。」 — Salesforce、MA、BIを組み合わせた先端サービスの人材育成と新規顧客開拓を進め、DX事業の売上高は前年同期比34.0％増、セグメント利益は196.3％増となった。 (https://komori.app/company/6199/filing/2022-q3)
- FY2023-Q3 再掲 「また、株式会社セラクＣＣＣにおきましては、新規顧客開拓に注力したほか、採用や社内エンジニアのDXシフトによるSalesforceエンジニアの育成・創出、MA（マーケティングオートメーション）ツールやBI（ビジネスインテリジェンス）ツールなどSalesforceと連携する製品を扱える人材の育成に注力し、エンジニアの付加価値向上に努めました。」 — Salesforce、MA、BIを組み合わせた先端サービスの人材育成と新規顧客開拓を継続している。 (https://komori.app/company/6199/filing/2023-q1)
- FY2023 前進 「AIによる青果出荷量予測を実現、主要産地の出荷量予測情報の提供を開始」 — AI・データサイエンス領域について、青果出荷量予測の実現と主要産地への予測情報提供開始を記載している。 (https://komori.app/company/6199/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「また、株式会社セラクＣＣＣにおいては、Salesforce関連の新サービスの開発や協業等を行うほか、データ分析やデジタルマーケティングに対応できるエンジニアを育成し、サービスの拡充と付加価値向上に努めました。」 — データ分析・デジタルマーケティング対応人材の育成やSalesforce関連サービスを、先端領域のサービス展開として継続している。 (https://komori.app/company/6199/filing/2023-q2)
- FY2024-Q2 前進 「また、自社サービスである法人向けChatGPT導入・活用支援サービス「NewtonX」では、AI活用による業務支援を開始しています。」 — AI・データ活用領域について、法人向けChatGPTサービス「NewtonX」によるAI活用業務支援を開始した。 (https://komori.app/company/6199/filing/2023-q3)
- FY2024-Q3 再掲 「また、自社サービスにおいては、農業・畜産・水産のDX化を支援する「みどりクラウド らくらく出荷」、法人向けChatGPT導入・活用支援サービス「NewtonX」の拡販に注力しました。」 — 自社サービスとして、一次産業向けDXサービスと法人向けChatGPT活用支援サービスの拡販を継続している。 (https://komori.app/company/6199/filing/2024-q1)
- FY2024 再掲 「また、データ分析やデジタルマーケティングに対応できるエンジニアを育成し、サービスの拡充と付加価値向上に努めました。」 — AI・データ分析・デジタルマーケティングに対応する人材育成とサービス拡充を継続している。 (https://komori.app/company/6199/filing/2023-fy)
- FY2026-H1 前進 「加えて、生成AIをはじめとするAI技術を活用し、より効率的かつ高度なサービス提供体制の構築に向けた取り組みを推進しております。」 — 生成AIを含むAI技術をサービス提供体制の効率化・高度化に活用する取り組みを、デジタルインテグレーション事業で具体化している。 (https://komori.app/company/6199/filing/2025-h1)
- 2026-04-14 前進 「みどりクラウド事業の過程において独自性・優位性の高いAI開発力を獲得」 — みどりクラウド事業で蓄積したAI開発力を、既存事業・新規事業のサービス創出に用いる展開を具体化している。 (https://komori.app/company/6199/disclosure/20260414503706)
- 2026-07-15 再定義 「業務AI化支援サービスにより、日本型FDEモデルを支えるAI基盤プロダクトとして位置付け」 — AIサービス展開が、一般的なAI活用支援からFDEモデルとAI基盤を組み合わせた提供形態へ整理されている。 (https://komori.app/company/6199/disclosure/20260715594357)
- 2026-10-05 前進 「その結果、実装検討に向けた代表的なAI活用アイデアが8件創出されたほか、現場部門とシステム部門の間でAI活用を議論するための「共通言語」が生まれました。」 — AI活用支援について、顧客企業で8件の実装検討アイデアを創出し、組織的なAI活用の土台づくりにつなげた具体的な導入事例が公表された。 (https://komori.app/news/4ebe24bd3c9ef8fa)
- 2026-10-10 前進 「今後は生成AIに加え「Agentforce」をはじめとするエージェント型AIの活用も推進し、全社的なAI活用と人材育成を継続的に進めていく方針です。」 — 生成AIに加えてAgentforceなどのエージェント型AIを顧客の全社活用へ広げる具体的な支援事例と今後の展開方針が示された。 (https://komori.app/news/8d08b8da100f520f)
- 2026-10-15 前進 「このようなSIおよびDXの両領域を横断する取り組みとして、FDE（Forward Deployed Engineer）を中心としたAIソリューションの開発・提供にも着手しております。」 — FDEを中心とするAIソリューションの開発・提供に着手したことを記載している。 (https://komori.app/company/6199/disclosure/20261015551398)
