# セラク（6199） FY2016 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6199/filing/2016-q1
提出日: 2016-07-14
対象期間: 2016-03-01 〜 2016-05-31
企業ページ: https://komori.app/company/6199
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100860B.pdf

## 事業

当社は主にITを軸としたサービスを提供する企業であり、第29期第3四半期累計期間（平成27年9月1日から平成28年5月31日まで）における売上高は4,622,644千円、経常利益は404,718千円、四半期純利益は256,825千円である。セグメント別にはITインフラ事業、ウェブマーケティングコミュニケーション事業、スマートソリューション事業、その他事業の4区分を形成しており、それぞれの売上高とセグメント利益は以下のとおりである。ITインフラ事業：売上高2,713,998千円、セグメント利益310,702千円。ウェブマーケティングコミュニケーション事業：売上高680,395千円、セグメント利益82,381千円。スマートソリューション事業：売上高1,016,673千円、セグメント利益115,096千円。その他事業：売上高211,575千円、セグメント利益201千円。セグメント間の内部売上高は7,200千円（ITインフラ向け）および6,750千円（ウェブマーケティング向け）で計上され、総売上高4,622,644千円、セグメント利益計上額は404,923千円である。なお、第28期第3四半期累計期間に係る主要な経営指標等の推移については記載していない。

当社の事業環境は、ITサービス産業において大型IT投資の継続と情報セキュリティ需要の高まり、ビッグデータ・IoTの普及によるIT利活用の高度化・多様化が進展するとの見通しが示されているものの、中国をはじめとする新興国市場の動向、資源国の影響、為替市場の変動、英国のEU離脱を問う国民投票結果など外部環境の影響は依然として不透明であるとされている。

なお、当四半期の特記事項としては、平成28年4月30日付けの株式分割（普通株式1株につき100株）を実施しており、平成28年6月30日を払込み期日とする公募による新株式168,000株を発行、資本金が208,385千円、発行済株式総数が3,254,000株に増加している。平成28年5月26日および平成28年6月15日開催の取締役会で第三者割当による新株式発行を決議し、同日付で割当先をSMBC日興証券株式会社とする株式122,100株の割当を決定、払込期日を平成28年8月3日とする。割当価格は1株につき1,380円、資本組入額は1株につき690円、割当価格の総額は168,498千円、資本組入額の総額は84,249千円。公募による新株式の発行および自己株式の処分に伴う資金は事業拡大の採用活動費・オフィス増床・システム投資資金等に充当する予定。上場日は平成28年6月30日、最終的な発行済株式総数は3,254,000株、資本は208,385千円となっている。

＜補足＞関連する後発事象としては、平成28年7月1日に東京証券取引所マザーズ市場へ上場、同日付の第三者割当による新株式発行（122,100株）およびオーバーアロットメントによる売出しの関連事項が適用される可能性がある旨が記載されている。

## 数字

- 研究開発費: 2百万円

## セグメント

- ITインフラ / 売上高 27億円 / 営業利益 3億円
- ウェブマーケティングコミュニケーション / 売上高 7億円 / 営業利益 82百万円
- スマートソリューション / 売上高 10億円 / 営業利益 1億円
- その他事業 / 売上高 2億円 / 営業利益 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
