# セラク（6199） 中期経営計画の策定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6199/disclosure/20261015551485
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-10-15
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/6199

## 何が変わったか

2027年8月期から2029年8月期までの3年間を対象とする中期経営計画を新たに策定し、AIソリューションカンパニーへの転換を成長の中心に据えた。AI事業の拡大、人材のAIシフト、セキュリティ事業、新規事業開発、成長投資と株主還元の方針を具体化している。

## 会社が挙げた理由

AI技術の進化やAI需要の拡大を成長機会と捉え、AI活用による高利益体質への変革と新規事業領域への進出を通じて、持続的な成長と企業価値の向上を目指すため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 中期経営計画説明資料
- 対象決算期: 2027年8月期-2029年8月期
- 売上高: {"value":{"2026年8月期":"255億円","2027年8月期":"283億円","2029年8月期":"330億円"},"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":{"2026年8月期":"28.6億円","2027年8月期":"30.1億円","2029年8月期":"45.0億円"},"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"2026年8月期":"11.2%","2027年8月期":"10.6%","2029年8月期":"13.6%"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"連結3,127名（2026年8月31日時点）","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2029年8月期","売上高":"330億円","営業利益":"45.0億円","営業利益率":"13.6%","エンジニア数":"3,956人","総還元性向":"33%以上","実績との対比":"2026年8月期実績として売上高255億円、営業利益28.6億円、営業利益率11.2%、エンジニア数3,295人、総還元性向36.5%を記載"}
- 財務目標: {"ROE":"2026年8月期実績19.5%","ROIC":"not_disclosed","D/Eレシオ":"not_disclosed","自己資本比率":"not_disclosed"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: {"2027年8月期計画":"連結配当性向15%を目安","2029年8月期計画":"連結配当性向15%を目安","総還元性向":"33%以上を目安"}
- 自己株式取得: {"方針":"成長投資の需要、資金余力、株価水準等を勘案し、機動的に実施","取得枠の金額・株数・期間":"not_disclosed"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AIソリューション事業の強化とFDEモデルの確立、報告セグメントをDI事業・AI事業に再編、既存事業のAIシフト、セキュリティ事業の拡大、NewtonXを活用したAIプラットフォーム・新サービス開発、みどりクラウド技術の他分野展開、AI人材の採用・育成と既存人材のリスキリング、営業キャッシュフロー約27億円の成長投資への段階的上積み、配当性向を基準とする株主還元方針への変更

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料は2027年8月期から2029年8月期までの中期経営計画であり、通期業績予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「2026年8月期（実績）」と「2027年8月期（計画）」「2029年8月期（計画）」を掲載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「対象は中期経営計画であり、四半期3か月の実績表はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去の連結業績推移は掲載されているが、「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2027年8月期から2029年8月期までの3ヵ年を対象とする中期経営計画を策定」と記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「増減要因図や要因別金額の記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「高利益体質の『AIソリューションカンパニー』へ」「既存事業のAIシフト」「新規事業開発」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「報告セグメントをDI事業・AI事業の2つに再編」と記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販管費および売上原価の数値表はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「AIによるシステム運用・保守の自動化で取引が縮小傾向になることも予想」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「一定の前提に基づいており」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「企業でのシステム運用・保守の自動化による取引縮小」をリスクとして記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の達成に向けた必要額・必要率の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2026年8月期（実績）」と「2029年8月期（計画）」として、売上高255億円・330億円、営業利益28.6億円・45.0億円を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「FDEモデルを確立する」「NewtonX基盤を活用し新サービスの創出を図る」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「連結3,127名」「エンジニア数3,295人、3,513人、3,956人」「セキュリティエンジニア300名」などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「売上高は2026年8月期255億円から2029年8月期330億円、エンジニア数は3,295人から3,956人の計画。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に分解されたKPIの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 連結3,127名（2026年8月31日時点）」「エンジニア数3,295人、3,513人、3,956人」と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2030年までの国内の生成AI需要 約1.8兆円」「年平均47.2％で成長」と記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結総還元性向33％以上を目安」「連結配当性向15％を目安」と記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「資金余力や資本効率等を勘案して自己株式取得を検討」「機動的に実施」と記載。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「ROE 19.5％」は2026年8月期実績として掲載されている。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「成長投資 総額約25〜29億円」「新サービス・既存事業発展系 約16億円」「M&A投資 約5億円」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 中期経営計画の説明資料（原文: 「資料タイトルが「中期経営計画」で、対象期間を「2027年8月期-2029年8月期」と記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「会社概要」「経営理念」「事業内容」「当社の競争優位性」などを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「免責事項では不確実性を説明しているが、特定の数値開示を見送る記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「その実現を保証するものではありません」「実際の業績等は、事業環境の変化などにより異なる可能性があります」と記載。」）
