# セラク（6199） 2026年８月期 株式会社セラク決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6199/disclosure/20261015551423
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-10-15
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/6199

## 何が変わったか

2026年8月期は、デジタルインテグレーションの伸長と高付加価値案件の拡大により、売上高・営業利益とも前期を上回った。2027年8月期は増収増益を計画し、AI事業を新設して報告セグメントを再編するとともに、株主還元方針を変更した。

## 会社が挙げた理由

デジタルインテグレーションの伸長、エンタープライズ向けSalesforce・COMPANYの定着・活用支援の好調、案件単価の上昇、AIスキル教育・営業体制強化による生産性向上が主な理由。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年8月期 通期
- 売上高: {"value":25517,"unit":"百万円","yoy_pct":3}
- 営業利益: {"value":2864,"unit":"百万円","yoy_pct":12.3}
- 経常利益: {"value":2924,"unit":"百万円","yoy_pct":12.5}
- 純利益: {"value":1854,"unit":"百万円","yoy_pct":8.5}
- 売上総利益率: {"率":"not_disclosed","前年同期比の増減ポイント":"+3.0ポイント"}
- 営業利益率: {"率":"not_disclosed","前年同期比の増減ポイント":"+4.1ポイント"}
- 販管費: {"value":4076,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":6637,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":1849,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":845,"unit":"百万円"},"デジタルインテグレーション4Q売上高":{"value":6369,"unit":"百万円","yoy_pct":5.8},"デジタルインテグレーション4Qセグメント損益":{"value":819,"unit":"百万円","yoy_pct":47.1},"みどりクラウド4Q売上高":{"value":73,"unit":"百万円","yoy_pct":114.8},"みどりクラウド4Qセグメント損益":{"value":3,"unit":"百万円"},"機械設計エンジニアリング4Q売上高":{"value":197,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.6},"機械設計エンジニアリング4Qセグメント損益":{"value":17,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.5}}
- 通期業績予想: {"2027年8月期":{"売上高":{"value":28300,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3010,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: {"2026年8月期計画対比":{"売上高":93.1,"営業利益":100.5}}
- 計画に対する自己評価: 売上高は計画比93.1％、営業利益は同100.5％で着地
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":3127,"単位":"人","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"ハイレイヤー採用の強化"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2029年8月期","売上高":"330億円","営業利益":"45.0億円","営業利益率":"13.6%","エンジニア数":"3,956人","総還元性向":"33%以上"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"22.90円（2027年8月期計画）","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: 連結配当性向15%、連結総還元性向33%以上
- 自己株式取得: {"取得枠の金額":"上限500,000,000円","取得枠の株数":"上限500,000株","期間":"2026年7月28日～2027年6月30日","進捗":"191,500株、249,889,500円取得済み"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AIセグメントの新設と報告セグメントのAI・DIへの再編、法人向け生成AI活用プラットフォームNewtonXの展開、FDEによるAI活用支援モデルの開始、セキュリティ領域への展開加速、連結配当性向15%、連結総還元性向33%以上を目安とする株主還元方針への変更

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「売上高は計画比93.1％、営業利益は同100.5％で着地」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の計画比「▲1,882百万円」「▲6.9％」、営業利益「+14百万円」「+0.5％」、親会社に帰属する当期純利益「▲15百万円」「▲0.8％」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「4Q売上高」「4Qセグメント損益」としてデジタルインテグレーション、みどりクラウド、機械設計エンジニアリングの数値を記載」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「案件単価の上昇・AIスキル教育・営業体制強化による生産性向上により、セグメント損益はYoYで増益」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「案件単価の上昇・AIスキル教育・営業体制強化による生産性向上」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「連結業績（セグメント別）」の売上高・セグメント損益表」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価「18,576百万円」「+256」「+1.4％」、販売費及び一般管理費「4,076百万円」「+171」「+4.4％」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高「計画比▲1,882百万円」、機械設計エンジニアリング4Q「前年同期比▲5.6％」「▲8.5％」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「一般的な業界ならびに市場の状況、金利、通貨為替変動」と記載」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「リスクや不確実性には…金利、通貨為替変動…が含まれます」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2026年8月期（実績）」「2027年8月期（計画）」「2029年8月期（計画）」の目標表」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AIセグメントを新設」「FDEモデルを確立」「セキュリティ領域への展開を加速」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「主要な成長指標」「顧客あたり四半期平均単価」「受注顧客数」「エンジニア数・稼働率の推移」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「パートナー企業数…前期比+546社」「DX領域…前期比+1.4％」「らくらく出荷…224,371点に大幅増加」「総エンジニア数は前年同期比で減員」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「顧客あたり四半期平均単価（受注額）の推移」「受注顧客数の推移」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 連結3,127名」「総エンジニア数…3,295」「ハイレイヤー採用の強化」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「AI実装人材の不足（予測）12万人」「COMPANY 国内シェア No.1」「Salesforce 500社超」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結配当性向15％・連結総還元性向33％以上を目安」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「2027年8月期においても自己株式取得を実施」「上限500,000株」「上限500,000,000円」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「中期経営目標表には売上高、営業利益、営業利益率、エンジニア数、総還元性向を記載」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「ハイレイヤーの採用・AI関連投資等は通年で継続」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年8月期通期 決算説明資料」、アジェンダと業績グラフ・箇条書き」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「会社概要」「沿革」「セラクとESG・SDGsの関わり」「みどりクラウド事業のSDGsへの貢献」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「成長を計画」「成長を目指す」「見込み、予測およびリスクを伴う想定に基づく」」）
