# セラク（6199） 2026年８月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6199/disclosure/20261015551398
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-10-15
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企業ページ: https://komori.app/company/6199

## 何が変わったか

2026年8月期の連結実績を公表し、売上高・営業利益・経常利益・純利益はいずれも前期を上回った。あわせて、2027年8月期の第2四半期累計および通期の連結業績予想と配当予想を新たに示している。

## 会社が挙げた理由

2026年8月期は、ITシステムの構築・運用、クラウド基盤への移行、マネージドサービスへの堅調なIT投資需要を背景に取引拡大に取り組んだ。2027年8月期は、IT・DX関連投資やクラウドを活用したサービス需要が堅調に推移すると見込み、人材育成、ビジネスパートナーとの連携、IT人材プラットフォームの供給体制拡充、AIを活用したBPRや情報セキュリティ領域に注力するとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":13400,"通期":28300},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":1150,"通期":3010},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":1170,"通期":3060},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":730,"通期":1980},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":59.44,"通期":152.85},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2027年８月期
- 対象期間: 第２四半期累計および通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: {"売上高":"25,517百万円","営業利益":"2,864百万円","経常利益":"2,924百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"1,854百万円","１株当たり当期純利益":"140.46円"}
- 修正の理由: 2027年8月期は、IT・DX関連投資やクラウドを活用したシステムインテグレーション、システム運用・保守サービスへの需要が堅調に推移すると見込み、人材育成、ビジネスパートナーとの連携、IT人材プラットフォームを通じた供給体制の拡充、AIを活用したBPRや情報セキュリティ領域に注力する。
- 特別損失の内容と金額: 固定資産除却損0千円、特別損失合計0千円
- 配当予想の修正: 2027年８月期の年間配当予想は22.90円（期末22.90円）。2026年８月期実績17.40円を上回るが、修正である旨の明示はない。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 記載なし（原文: 「「１．2026年８月期の連結業績」および「３．2027年８月期の連結業績予想」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「2027年８月期の連結業績予想（2026年９月１日～2027年８月31日）」および「第２四半期（累計）」「通期」」）
- どの科目が動いているか。: 記載なし（原文: 「「2027年８月期の連結業績予想」の予想値はあるが、前回予想欄はない。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「2027年8月期第2四半期累計は売上高7.3％増、営業利益4.3％減、経常利益5.5％減、純利益2.9％増。通期は売上高10.9％増、営業利益5.1％増、経常利益4.6％増、純利益6.8％増。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「予想表には「％表示は、通期は対前期、四半期は対前年同四半期増減率」と記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「３．2027年８月期の連結業績予想」および「（参考）個別業績の概要」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「予想表には営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の対前年増減率はあるが、前回予想との比較はない。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「予想表には売上高の対前年増減率はあるが、前回予想との比較はない。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「2027年8月期通期予想は営業利益3,010百万円、経常利益3,060百万円、純利益1,980百万円。2026年8月期実績はそれぞれ2,864百万円、2,924百万円、1,854百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「2027年８月期の連結業績予想」には予想値が記載されているが、「据え置く」旨の記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「固定資産除却損 0」「特別損失合計 0」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「堅調なIT投資需要を背景に、取引拡大に取り組みました」「IT・DX関連投資は継続的に拡大しており…需要は堅調に推移するものと見込まれます」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「Salesforce」「COMPANY」「NewtonX」「みどりクラウドらくらく出荷」「FDE（Forward Deployed Engineer）」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「PMができる人材および現場でAIを実装できるエンジニアの育成、ビジネスパートナーとの連携強化、IT人材プラットフォームを通じたソリューション供給体制の拡充に注力」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「業績予想表には全体の売上高・利益と増減率が記載されているが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「堅調なIT投資需要を背景に」と「自社エンジニアのAI実装力育成」「ビジネスパートナーとの連携強化」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「IT・DX関連投資は継続的に拡大」「需要は堅調に推移するものと見込まれます」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「IT・DX関連投資は継続的に拡大」「需要は堅調に推移するものと見込まれます」「今後も」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「ITシステムの構築・運用やクラウド基盤への移行…に対する堅調なIT投資需要を背景に、取引拡大に取り組みました」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「将来の事業拡大に向けた先行投資を行っております」「人材…の育成…供給体制の拡充に注力」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「高利益体質の『AIソリューションカンパニー』への転換を推進」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年10月15日」、対象期間「2025年９月１日～2026年８月31日」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「2026年8月期17.40円、2027年8月期（予想）22.90円」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「次期の見通しとして…を見込んでおります」「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります」」）
