# セラク（6199） 2026年８月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6199/disclosure/20260715594349
種別: 決算
開示日: 2026-07-15
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/6199

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比2.0％増、営業利益は0.5％増と小幅に増加した一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は5.1％減少した。通期業績予想と配当予想は変更されていない。

## 会社が挙げた理由

DXや生成AI活用の拡大を背景にIT投資需要が堅調で、案件拡大、高付加価値提案、AI人材育成などを進めた。一方、みどりクラウド事業では前年同期の一部大型案件の反動と将来に向けた先行投資により減収・損失拡大となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年9月1日〜2026年5月31日
- 売上高: {"value":18910,"unit":"百万円","yoy_pct":2}
- 営業利益: {"value":2019,"unit":"百万円","yoy_pct":0.5}
- 経常利益: {"value":2061,"unit":"百万円","yoy_pct":0.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1247,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.1}
- １株当たり当期純利益: 94.20円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":66.3,"前期末":66.6}
- 総資産: {"value":14790,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":9835,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":27400,"unit":"百万円","yoy_pct":10.6},"営業利益":{"value":2850,"unit":"百万円","yoy_pct":11.7},"経常利益":{"value":2880,"unit":"百万円","yoy_pct":10.8},"純利益":{"value":1870,"unit":"百万円","yoy_pct":9.4}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":13.2,"revised_forecast":17.4,"change":4.2,"change_rate":31.8,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":45082,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"新株予約権戻入益","value":1074,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産売却益","value":425,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":31999,"unit":"千円"}],"特別損失":"該当事項はありません"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者は記載なし）
- 期末発行済株式数: 13710000
- 期末自己株式数: 526505
- 業績の増減要因: DX・生成AI活用拡大を背景とするIT投資需要の堅調さ、案件拡大、高付加価値提案、AI人材育成など。みどりクラウド事業では前年同期の一部大型案件の反動と先行投資。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第3四半期売上高18,910百万円、通期予想27,400百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「第3四半期営業利益2,019百万円、通期予想2,850百万円。売上高は18,910百万円、通期予想27,400百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比2.0％増、営業利益は0.5％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は5.1％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高18,910百万円（前年同期比2.0％増）、営業利益2,019百万円（同0.5％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,019百万円、経常利益2,061百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,247百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想2,850百万円、対前期増減率11.7％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年8月期の年間配当金13.20円、2026年8月期予想17.40円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には2026年8月期予想の年間配当17.40円が記載されているが、配当性向・DOE等の数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計33,500千円。内訳は新株予約権戻入益1,074千円、固定資産売却益425千円、投資有価証券売却益31,999千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「（固定資産に関わる重要な減損損失）該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「デジタルインテグレーション事業のセグメント利益は前年同期比0.4％増、機械設計エンジニアリング事業は137.6％増、みどりクラウド事業はセグメント損失99,152千円（前年同期78,394千円）と記載。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当期の売上高18,910百万円・営業利益2,019百万円、前年同期の売上高18,545百万円・営業利益2,009百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2026年8月期第3四半期66.3％、2025年8月期66.6％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「IT投資が引き続き堅調に推移」「取引拡大に取り組みました」「ソリューションサービスの受注拡大に注力」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「各事業についてIT投資需要、高付加価値化、前年大型案件の反動、先行投資などの説明はあるが、要因別の金額・数量は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「米国による通商政策をめぐる不確実性」「IT投資が引き続き堅調」と、「自社エンジニアのAI実装力育成」「ビジネスパートナーとの連携強化」「高付加価値化・収益性向上を実現」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「これらの結果、当社グループの売上高は…となりました」とする一方、「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2025年9月1日から2026年5月31日で、売上高18,910百万円、営業利益2,019百万円などの数値が記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の通商政策の動向や物価動向、海外経済の不確実性、金融政策の動向等を注視する必要」。「為替相場や資源価格の変動等」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期比の業績数値が示され、連結範囲の重要な変更は「無」と記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「引き続きソリューションサービスの受注拡大に注力いたしました」と記載されているが、受注高・受注残高の金額記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「IoTクラウドサポートセンターにおいては、クラウドインフラおよびIoTサービスの運用を24時間365日体制で提供」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「本文では成長指標やAIソリューションカンパニーへの転換方針は記載されているが、中期経営計画の目標に対する進捗についての記述はない。」）
