# セラク（6199） 2026年８月期第２四半期 株式会社セラク決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6199/disclosure/20260414503706
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-04-14
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/6199

## 何が変わったか

2026年8月期上期は、売上高が前年同期比1.6％増と堅調だった一方、採用強化やAI教育・投資の増加により営業利益は12.0％減となった。上期計画に対しては売上高95.3％、営業利益116.7％で、営業利益は計画を上回った。

## 会社が挙げた理由

パートナーエンジニアの稼働数増加、人材調達戦略の見直しによる採用活動の強化、AIスキルの社内浸透およびAIソリューション開発を目的とした教育・投資により営業利益が減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年8月期 第2四半期
- 売上高: {"value":12489,"unit":"百万円","yoy_pct":1.6}
- 営業利益: {"value":1201,"unit":"百万円","yoy_pct":-12}
- 経常利益: {"value":1237,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.9}
- 純利益: {"value":709,"unit":"百万円","yoy_pct":-22.8}
- 売上総利益率: {"率":"26.9%（当四半期3か月）","前年同期比の増減ポイント":"+1.2ポイント"}
- 営業利益率: {"率":"9.9%（当四半期3か月）","前年同期比の増減ポイント":"+0.1ポイント"}
- 販管費: {"value":2084,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"not_disclosed","売上総利益":{"value":1675,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":619,"unit":"百万円"},"営業利益率":"9.9%","セグメント別":"デジタルインテグレーション売上高6,005百万円・セグメント損益628百万円、みどりクラウド売上高65百万円・セグメント損益▲26百万円、機械設計エンジニアリング売上高202百万円・セグメント損益13百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":27400,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2850,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2880,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1870,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"45.6%","営業利益":"42.2%","経常利益":"43.0%","純利益":"38.0%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高は95.3％、営業利益は116.7％で着地（上期計画比）
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":3226,"単位":"人","時点":"2026年2月28日"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed（中期成長ビジョンの数値は更新完了後に案内予定）
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":17.4,"単位":"円","内訳":"16.9円の業績連動配当＋自己株式消却に伴う0.5円増配見込み"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得枠株数":"上限400,000株","取得枠金額":"上限400,000,000円","期間":"2025年8月8日～2026年7月31日","取得済み":"155,200株、249,962,000円"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: 受注額構成割合52.7%（金額はnot_disclosed）
- 市場規模・シェア: 国内No.1シェア31.8%、国内シェアNo.1 29.0%、AI実装人材不足12万人（2030年予測）
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AIソリューション事業の立ち上げ、日本型FDEモデルの確立、既存事業のAIシフト、社内AI活用・AIコンテスト、みどりクラウド『らくらく出荷』の拡販とコア技術の他分野転用、AI専任チームの設置

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高45.6％、営業利益42.2％、経常利益43.0％、親会社に帰属する当期純利益38.0％の進捗率を記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「『売上高は95.3％、営業利益は116.7％で着地』」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「『2Q売上高』『2Qセグメント損益』として、デジタルインテグレーション6,005百万円・628百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期計画として売上高27,400百万円、営業利益2,850百万円などを記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「『ハイレイヤーの採用・AI関連の教育や投資により、前年同期比で減益』」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「『採用活動の強化、AIスキルの社内浸透およびAIソリューション開発を目的とした教育・投資により営業利益は減益』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「デジタルインテグレーション、みどりクラウド、機械設計エンジニアリングについて売上高とセグメント損益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価9,203百万円、前年同期比+185百万円・+2.1％。販売費及び一般管理費2,084百万円、同+172百万円・+9.0％。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年同期比▲163百万円・▲12.0％。『ハイレイヤーの採用・AI関連の教育や投資』を要因として記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「『金利、通貨為替変動といった一般的な国内および国際的な経済状況』」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「通期計画に対する売上高45.6％、営業利益42.2％の進捗を記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「『中期成長ビジョンの数値をアップデート』『数値をアップデートし、投資家の皆さまに速やかにご案内』」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『AIソリューション事業の立ち上げ』『日本型FDEモデルの確立』『AI専任チームの設置』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「主要な成長指標、平均顧客単価、受注顧客数、エンジニア数・稼働率を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「パートナー企業数『前年同期比+853社』、稼働率『前年同比で増加』、DX領域『前年同期比-0.2％』」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「『平均顧客単価（受注額）の推移』『受注顧客数の推移』」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「『従業員数 連結3,226名（2026年2月28日時点）』『エンジニア数は前年同期比で減員』」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「『国内No.1シェア（31.8％）』『国内シェアNo.1（29.0％）』『AI実装人材の不足（予測）12万人』」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「『2026年8月期の一株あたり配当金は…17.40円』、配当性向の記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「上限400,000株、上限400,000,000円、2025年8月8日～2026年7月31日、155,200株取得済み。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「『AI関連の教育や投資』との記載はあるが、金額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が『2026年8月期第2四半期 株式会社セラク決算説明資料』で、決算概要・計画・成長戦略をスライド形式で構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「28～38ページに『会社概要』『沿革』『事業内容』『セラクとESG・SDGsの関わり』などを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『増配を予定』『営業利益率向上を見込む』『不確実性を含んでおります』」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「会社概要、沿革、各事業内容、ESG・SDGs、人的資本経営の説明を掲載。」）
