# セラク（6199） 2026年８月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6199/disclosure/20260414503703
種別: 決算
開示日: 2026-04-14
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/6199

## 何が変わったか

中間期は売上高が前年同期比1.6％増となった一方、営業利益は12.0％減、親会社株主に帰属する中間純利益は22.8％減となった。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれ、年間配当は前期実績の13.20円から17.40円へ増配予想となっている。

## 会社が挙げた理由

会社は、堅調なIT投資需要を背景に取引拡大やサービス単価の引き上げを進めた一方、みどりクラウド事業では将来の事業拡大に向けた先行投資を行ったと説明している。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年9月1日〜2026年2月28日
- 売上高: {"value":12489,"unit":"百万円","yoy_pct":1.6}
- 営業利益: {"value":1201,"unit":"百万円","yoy_pct":-12}
- 経常利益: {"value":1237,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":709,"unit":"百万円","yoy_pct":-22.8}
- １株当たり当期純利益: 53.56円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":68.6,"前期末":66.6}
- 総資産: {"value":13665,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":9402,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":500808,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-300216,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-226770,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":7585954,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":27400,"unit":"百万円","yoy_pct":10.6},"営業利益":{"value":2850,"unit":"百万円","yoy_pct":11.7},"経常利益":{"value":2880,"unit":"百万円","yoy_pct":10.8},"純利益":{"value":1870,"unit":"百万円","yoy_pct":9.4}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":13.2,"revised_forecast":17.4,"change":4.2,"change_rate":31.8,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":28079,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません（固定資産に関わる重要な減損損失）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"新株予約権戻入益","value":955,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産売却益","value":425,"unit":"千円"}],"特別損失":"該当事項はありません"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当事項なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 13709100
- 期末自己株式数: 449905
- 業績の増減要因: 堅調なIT投資需要を背景に取引拡大を進め、Salesforce・COMPANY領域で高付加価値化に努め、サービス単価の見直しと単価引き上げ交渉によりコンサルタントの提供単価が向上した。みどりクラウド事業では将来の事業拡大に向けた先行投資を行った。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「中間期売上高12,489百万円、通期売上高予想27,400百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高12,489百万円／通期予想27,400百万円、営業利益1,201百万円／通期予想2,850百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比1.6％増、営業利益は12.0％減、経常利益は10.9％減、親会社株主に帰属する中間純利益は22.8％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は12,489百万円（1.6％増）、営業利益は1,201百万円（12.0％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,201百万円、経常利益1,237百万円、親会社株主に帰属する中間純利益709百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「中間期営業利益1,201百万円、通期営業利益予想2,850百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年8月期の年間配当金13.20円、2026年8月期予想17.40円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計1,381千円、特別損失合計－。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「（固定資産に関わる重要な減損損失）該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益はデジタルインテグレーション1,234,181千円（11.8％減）、みどりクラウド損失70,022千円、機械設計エンジニアリング28,058千円（535.5％増）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「前年同期の売上高12,295,496千円・営業利益1,365,247千円、当中間期の売上高12,489,793千円・営業利益1,201,864千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当中間期末68.6％、前期末66.6％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは500,808千円（前年同期705,366千円の収入）。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「IT投資が引き続き堅調に推移」、「取引拡大に取り組みました」、「ソリューションサービスの受注拡大に注力いたしました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「サービス単価の見直しを実施」「単価向上を実現」「先行投資を行っております」と記載されているが、要因別金額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「海外経済の先行きに対する不透明感」「IT人材不足」と、「採用および育成を積極的に推進」「サービス単価の見直しを実施」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通しなどの将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年9月1日～2026年2月28日」、売上高12,489百万円、営業利益1,201百万円、通期予想27,400百万円・2,850百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「為替相場や資源価格の変動」、「ウクライナ情勢や中東地域を巡る地政学的リスク」、「物価動向や海外経済の不確実性」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「クラウドインフラおよびIoTサービスの運用を24時間365日体制で提供」。」）
