# キャリア（6198） FY2025 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6198/filing/2025-h1
提出日: 2026-05-15
対象期間: 2025-10-01 〜 2026-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/6198
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100Y4CZ.pdf

## 要点

当中間連結会計期間は売上高が減少し、営業損失は54,553千円となった一方、社会保険料還付金を営業外収益として計上したことで親会社株主に帰属する中間純利益は17,513千円となりました。なお、事業等のリスクや事業内容・主要な関係会社の異動は重要な変更がないとされています。

## 事業

本報告書に記載された内容によれば、当社グループは高齢化社会に対応する人材サービスを主要事業として展開している。事業は単一セグメント「高齢化社会型人材サービス」であり、事業領域は主に「シニアワーク事業」と「シニアケア事業」の2つ。シニアワーク事業はコールセンター、公共機関における事務作業を行うホワイトカラー職種と、ビルメンテナンス、ベッドメイキング、ロジスティックス等の身体作業を含むブルーカラー職種の人材派遣・紹介・業務請負を提供。シニアケア事業は看護師・介護士・保育士等の有資格者の人材派遣・紹介・紹介予定派遣を提供する。市場環境として、医療分野における勤務医の時間外労働上限規制の適用開始等を背景にニーズが増加。一般労働力市場ではシニア世代を中心とした派遣需要が拡大し、コールセンター派遣・ビルメンテナンス派遣等の領域で安定的な需要が見込まれている。2026年3月の有効求人倍率は1.18倍、完全失業率は2.7％となっている。今期は売上高・利益が前年同期を下回る一方で、事業運営の効率化・管理コストの圧縮を進め、社会保険料還付金を営業外収益として計上している。

## 数字

- 設備投資: 4百万円
- フリーキャッシュフロー: 55百万円

## セグメント

- シニアワーク事業 / 売上高 12億円 / 売上構成比 -2.6%
- シニアケア事業 / 売上高 55億円 / 売上構成比 -14.4%

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。

## 会社自身の言葉

### マクロ環境・景気に関する見通し

- 「中東情勢の緊迫化に伴う燃料油・石油製品の供給不安および資源・エネルギー価格の高騰など地政学的リスクの高まり」 — 中東情勢の緊迫化等に伴う燃料油・資源エネルギー価格高騰などの地政学リスクの高まり
- 「急激な為替・金融資本市場の変動のリスクを認識」 — 急激な為替・金融資本市場の変動リスクを認識している旨
- 「関税政策や米国の通商政策等の影響がみられたが、景気は緩やかな回復基調を維持」 — 関税政策や通商政策などの影響はあるものの、景気は緩やかに回復している旨

### 人材需要を押し上げる制度・業界要因（医療・労働市場）

- 「2026年3月の有効求人倍率は1.18倍、完全失業率は2.7％となっている。」 — 有効求人倍率・完全失業率といった雇用指標が示されている旨
- 「医療分野における勤務医の時間外労働上限規制の適用開始等を背景にニーズが増加。」 — 勤務医の時間外労働上限規制の適用開始等を背景に医療分野のニーズが増加している旨
- 「一般労働力市場ではシニア世代を中心とした派遣需要が拡大し、コールセンター派遣・ビルメンテナンス派遣等の領域で安定的な需要が見込まれている。」 — 一般労働力市場でシニア中心の派遣需要が拡大し、コールセンターやビルメンテナンス等は安定需要が見込まれる旨

### 提供サービス（シニアワーク／シニアケアの内容）

- 「シニアワーク事業はコールセンター、公共機関における事務作業を行うホワイトカラー職種と、ビルメンテナンス、ベッドメイキング、ロジスティックス等の身体作業を含むブルーカラー職種の人材派遣・紹介・業務請負を提供。」 — シニアワーク事業の提供内容（ホワイトカラー／ブルーカラー職種、派遣・紹介・業務請負等）
- 「シニアケア事業は看護師・介護士・保育士等の有資格者の人材派遣・紹介・紹介予定派遣を提供する。」 — シニアケア事業の提供内容（看護師・介護士・保育士等の有資格者、人材派遣・紹介等）

### 競争力・施策（人材育成の方針）

- 「シニア活用コンサルタントの採用育成の強化を図る方針を示唆」 — シニア活用コンサルタントの採用育成強化を図る方針を示唆している旨
