# キャリア（6198） FY2019 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6198/filing/2019-q2
提出日: 2019-08-14
対象期間: 2019-04-01 〜 2019-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/6198
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100GQDU.pdf

## 事業

キャリアは高齢化社会型人材サービスを主たる事業領域とする企業であり、単一セグメント（高齢化社会型人材サービス）を展開している。第11期第3四半期連結累計期間（自2018年10月1日至2019年6月30日）において、売上高8,337,592千円、営業利益183,423千円、経常利益204,927千円、親会社株主に帰属する四半期純利益107,505千円を計上した。事業は「シニアワーク事業」と「シニアケア事業」の2領域で構成される。シニアワーク事業はブルーカラー分野（ビルメンテナンス、ベッドメイキング、ロジスティックス等の人材派遣・業務請負）とホワイトカラー分野（コールセンター、公共機関における事務作業）のアクティブシニア人材を供給する。シニアケア事業は介護施設へ看護師・介護士等の人材派遣・紹介・紹介予定派遣を提供する。2019年2月には高松支店と浜松支店を開設し、2019年1月16日を効力発生日として株式会社キューボグループを完全子会社化した。キューボグループは株式交換により、株式会社キューボグループ、株式会社キューボ、株式会社キャスト、株式会社オプションの4社を子会社としている。なお、当社グループにおける事業内容の重要な変更はない。経済環境としては、日本経済は緩やかな回復基調を維持しているものの、通商問題・海外経済動向等の不確実性が高い状況であり、厚生労働省の有効求人倍率は2019年6月時点で1.61倍、完全失業率は2.3%である。アクティブシニアの労働力人口は2018年度推計で2,050万人（前年対比3.2%増）、総労働力人口の30.0%を占めており、今後の事業領域拡大が見込まれる。なお、前連結年度の比較情報は記載されていない。

## セグメント

- シニアワーク事業 / 売上高 33億円
- シニアケア事業 / 売上高 51億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
