# キャリア（6198） 2026年9月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6198/disclosure/20260813519974
種別: 決算
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/6198

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比11.5％減となり、営業損失は132百万円へ拡大した。通期業績予想は修正され、売上高13,660百万円、営業損失150百万円の見通しとなっている。

## 会社が挙げた理由

広告施策が想定した成果に至らず、派遣スタッフの確保・供給への対応が難航したこと、シニアワーク事業でコールセンター派遣事業の複数案件が終了したこと、さらに人件費や派遣スタッフ獲得コストが上昇したこと。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年10月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":10073651,"unit":"千円","yoy_pct":-11.5}
- 営業利益: {"value":-132120,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-50414,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-66933,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △7.93円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":43,"前期末":41.1}
- 総資産: {"value":3877926,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":1780342,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":13660,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.5},"営業利益":{"value":-150,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":-70,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":-100,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":13660,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-150,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-70,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-100,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00","revised_forecast":"0.00","change":"0.00","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":48775,"unit":"千円"}
- 減損損失: 当期計上なし（前年同期は26,065千円）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"新株予約権戻入益","金額":308,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","金額":726,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: 8,624,320株
- 期末自己株式数: 238,600株
- 業績の増減要因: 広告施策が想定した成果に至らず、派遣スタッフの確保及び供給への対応が難航したこと、シニアワーク事業でコールセンター派遣事業の複数案件が終了したこと、人件費及び派遣スタッフ獲得コストが上昇したこと。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第3四半期売上高は10,073百万円、通期予想は13,660百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計の営業損失は△132百万円、通期営業利益予想は△150百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「「売上高・利益面ともに前年同期を大きく下回りました。」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は11,388,438千円から10,073,651千円、営業損失は△7,620千円から△132,120千円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失△132,120千円、経常損失△50,414千円、親会社株主に帰属する四半期純損失△66,933千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無 ：有」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無 ： 無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「第3四半期累計の営業損失は△132,120千円、通期営業利益予想は△150百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年9月期の年間配当金は合計0.00円、2026年9月期予想も合計0.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金0.00円と配当予想修正の有無のみが記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は新株予約権戻入益308千円、特別損失は固定資産除却損726千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失欄で、減損損失は前年同期26,065千円、当期は「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、『高齢化社会型人材サービス』の単一セグメントであります。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「売上高は11,388,438千円、営業損失は△7,620千円。売上高は10,073,651千円、営業損失は△132,120千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「自己資本比率は、前連結会計年度末の41.1％から43.0％となりました。」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「広告施策が想定した成果に至らず、派遣スタッフの確保及び供給への対応が難航したこと」「コールセンター派遣事業の複数案件終了などが影響」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「広告施策、人材確保・供給、案件終了、人件費・獲得コスト上昇などの説明はあるが、各要因別の金額記載はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「広告宣伝の強化、従業員採用の強化を図っております」および「人件費および、派遣スタッフ獲得コストの急激な上昇」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年10月１日～2026年６月30日」および売上高10,073百万円、前年同期比△11.5％、通期予想13,660百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「関税政策や米国の通商政策等」「急激な為替・金融資本市場の変動」「中東情勢の緊迫化」「資源・エネルギー価格の高騰」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「（％表示は、対前年同四半期増減率）」として前年同期の数値と比較率を掲載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更等の①から④について、すべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更 ：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無 ：無」「決算説明会開催の有無 ：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「2026年６月の有効求人倍率が1.18倍」「完全失業率が2.5％」と記載されているが、いずれも外部環境の指標である。」）
