# キャリア（6198） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6198/disclosure/20260813519962
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/6198

## 何が変わったか

2026年9月期の通期連結業績予想を下方修正した。売上高は2,700百万円減少し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも黒字予想から赤字予想に変更された。

## 会社が挙げた理由

シニアケア事業では、人材獲得を目的とした広告施策が想定した成果に至らず、人材の確保・供給への対応が難航した。シニアワーク事業では、ビルメンテナンスやロジスティクスなどのブルーカラー職種は好調だった一方、コールセンターなどのホワイトカラー領域の派遣が低調だった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":16360,"revised_forecast":13660,"change":-2700,"change_rate":-16.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":40,"revised_forecast":-150,"change":-190,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":100,"revised_forecast":-70,"change":-170,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":70,"revised_forecast":-100,"change":-170,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":8.26,"revised_forecast":-12.21,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年９月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026 年２月 13 日
- 前期実績: {"売上高":14935,"営業利益":-9,"経常利益":-22,"親会社株主に帰属する当期純利益":-150,"１株当たり当期純利益":-17.66,"単位":"百万円（１株当たり当期純利益を除く）"}
- 修正の理由: シニアケア事業では、人材獲得を目的とした広告施策が想定した成果に至らず、人材の確保及び供給への対応が難航した。シニアワーク事業では、ブルーカラー職種の派遣が好調だった一方、ホワイトカラー領域の派遣が低調だった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年２月 13 日に公表しました通期業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026 年９月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「通期連結売上高及び営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が計画に対して未達となる見込み」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高の「増減率（％） △16.5」、営業利益「40」から「△150」、経常利益「100」から「△70」、当期純利益「70」から「△100」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率（％）」はいずれも「－」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026 年９月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率（％）」はいずれも「－」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の「増減率（％） △16.5」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回発表予想の親会社株主に帰属する当期純利益「△100」、前期実績「△150」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各項目に「増減額（Ｂ－Ａ）」が記載され、売上高は「△2,700」、各利益項目も減額されている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「人材の確保及び供給への対応が難航」および「ホワイトカラー領域の派遣が低調」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「コールセンターなどのホワイトカラー領域の派遣が低調だった」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「シニアケア事業・シニアワーク事業」「ビルメンテナンス、ロジスティクス」「コールセンター」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「シニアケア事業において…人材の確保及び供給への対応が難航したこと、シニアワーク事業においては…ホワイトカラー領域の派遣が低調だったこと」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には事業・職種ごとの状況説明はあるが、要因別の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「人材獲得を目的とした広告施策が想定した成果に至らず」および「ホワイトカラー領域の派遣が低調」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「広告施策が想定した成果に至らず」「派遣が低調だった」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「最近の業績動向を踏まえ」「下回る見込みとなりました」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「介護・看護派遣の需要は旺盛なものの」「人材の確保及び供給への対応が難航」「派遣が低調だった」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「シニアケア事業」および「シニアワーク事業」の業績動向に関する説明」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「業績予想を見直した結果」以降に、投資や費用への振り向けに関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由は人材獲得・供給と派遣領域の好不調に関する説明」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026 年８月 14 日」、対象期間「2025 年 10 月１日～2026 年９月 30 日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026 年９月期通期連結業績予想を下方修正いたします」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は「通期連結業績予想数値の修正」とその理由のみを記載している」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下回る見込みとなりました」「現時点で入手可能な情報に基づき判断した見通し」「実際の業績は今後の様々な要因により予想数値と異なる可能性があります」」）
