# キャリア（6198） 営業外収益の計上及び業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6198/disclosure/20260213560041
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/6198

## 何が変わったか

社会保険料の過納付分として81百万円の還付金を営業外収益に計上し、2026年9月期通期の経常利益を20百万円から100百万円、親会社株主に帰属する当期純利益を△10百万円から70百万円へ上方修正しました。売上高、営業利益、期末配当予想は据え置いています。

## 会社が挙げた理由

登録派遣スタッフの社会保険喪失手続きに係る情報管理フローを見直して手続きを迅速化した結果、過納付分の還付が認められ、社会保険料還付金81百万円を営業外収益に計上したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":16360,"revised_forecast":16360,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":40,"revised_forecast":40,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":20,"revised_forecast":100,"change":80,"change_rate":400,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-10,"revised_forecast":70,"change":80,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"－","revised_forecast":8.26,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年９月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年11月14日
- 前期実績: 売上高14,935百万円、営業利益△9百万円、経常利益△22百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△150百万円、１株当たり当期純利益△17.66円
- 修正の理由: 社会保険喪失手続きの情報管理フローを見直し、手続きが進んだことで過納付分の還付が認められ、社会保険料還付金81百万円を営業外収益に計上したため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし（期末の配当予想の変更はございません）
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025 年 11 月 14 日に公表しました業績予想を修正」および「2026 年９月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026 年９月期通期連結業績予想数値の修正（2025 年 10 月１日～2026 年９月 30 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「売上高は16,360百万円、営業利益は40百万円でA・Bが同じ一方、経常利益は20百万円から100百万円、純利益は△10百万円から70百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％） 400.0」および親会社株主に帰属する当期純利益が「△10」から「70」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の増減額・増減率は「－」、経常利益は増減額80百万円・増減率400.0％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026 年９月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の「増減率（％） 400.0」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高は前回発表予想16,360百万円、今回発表予想16,360百万円、増減額「－」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「前期実績は営業利益△9百万円、経常利益△22百万円、純利益△150百万円、今回発表予想は営業利益40百万円、経常利益100百万円、純利益70百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「売上高及び営業利益につきましては、現時点では概ね予想通りに推移しております」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「社会保険料還付金81百万円を、2026年９月期第１四半期に営業外収益として計上」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、上記１により当初予想を上回る見通し」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「当社登録派遣スタッフの社会保険喪失手続きに係る情報管理のフローを見直し」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「上記１により当初予想を上回る見通しとなりました」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「社会保険料還付金 81 百万円を…営業外収益として計上」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「情報管理のフローを見直し、手続きの迅速化を適切に図りました」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「社会保険料還付金81百万円を、2026年９月期第１四半期に営業外収益として計上」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 当期限り（原文: 「「過納付分について今般還付が認められたことから」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「社会保険料還付金81百万円を…営業外収益として計上」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「社会保険料還付金」の計上とされており、合併・子会社化・連結範囲変更への言及はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「上記１により当初予想を上回る見通し」とするのみで、上振れ分の使途に関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「記載されている対応は「事業運営の効率化や管理コストの圧縮」および手続きフローの見直しであり、工場再編等への言及はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「「2026 年９月期第１四半期」および対象期間「2025 年 10 月１日～2026 年９月 30 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、上記１により当初予想を上回る見通し」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026 年９月期通期連結業績予想数値の修正」および「今回発表予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「今回の業績予想の修正に伴う、期末の配当予想の変更はございません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「現時点では概ね予想通りに推移しております」および「当初予想を上回る見通し」」）
