# キャリア（6198） 決算説明資料（2025年９月期）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6198/disclosure/20251219523162
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-12-19
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/6198

## 何が変わったか

2025年9月期は、売上高が前期を下回り、営業損益・経常損益・純損益が赤字となった。2026年9月期は増収と営業黒字化を見込む一方、純利益はなお赤字予想である。

## 会社が挙げた理由

看護師・介護士などの派遣・紹介ニーズは高水準だったものの、営業基盤の再構築中で需要を十分に売上へつなげられなかった。加えて、リスキリング関連の業務フロー見直し、DX推進、新規事業の研究開発などで販管費が増加し、営業基盤の再構築に伴う減損損失や繰延税金資産の一部取崩しが利益を押し下げた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年9月期
- 売上高: {"value":14935,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.6}
- 営業利益: {"value":-9,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-22,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-150,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"シニアケア売上高":{"value":12622,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.8},"シニアワーク売上高":{"value":2313,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.8}}
- 通期業績予想: {"2026年9月期":{"売上高":{"value":16360,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":40,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":20,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":-10,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 予想を大きく下回る結果で着地
- セグメント別実績: {"シニアケア":{"売上高":{"value":12622,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.8},"利益":"not_disclosed"},"シニアワーク":{"売上高":{"value":2313,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.8},"利益":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 平均請求単価、派遣スタッフの平均稼働人数、稼働率などの指標名は示されているが、数値はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":295,"単位":"名","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率は2024年9月期44.7%、2025年9月期41.1%。目標値はnot_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得額":4,"単位":"百万円","株数":"not_disclosed","期間":"not_disclosed"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"2030年人手不足予測":"644万人","医療・福祉の人手不足予測":"187万人","国内コールセンターサービス市場":"減少傾向（具体的市場規模はnot_disclosed）"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: キャリアスマイルケアカレッジの開始、ウェルネスMirai Farm第2Farmの新設・稼働、支社・支店体制など営業基盤の再構築、業務フロー見直しとDX推進、子会社合併による営業体制強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高の「達成率(%) 95.4%」および、シニアケア・シニアワークの達成率「－」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「予想を大きく下回る結果で着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年9月期4Q 売上高：12,622百万円」「2025年9月期4Q 売上高：2,313百万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」などの記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「修正業績予想（2025/6/26公表）」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「営業基盤の再構築中で刈り取り不足」「4Qは一時的に販管費が増加」「減損損失、並びに繰延税金資産の一部取崩し」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「営業基盤の再構築中で刈り取り不足」「BPO事業へのシフトを図ったものの予想を大きく下回る結果」「FY25で実施したグループ再編」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「シニアケア 12,622百万円」「シニアワーク 2,313百万円」、利益欄は「－」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「4Qは一時的に販管費が増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「営業基盤の再構築中で刈り取り不足」「販管費が増加」「減損損失、並びに繰延税金資産の一部取崩し」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「2026年9月期業績予想の前提数値の記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「見通し情報」「金利、通貨為替変動」との記載はあるが、金額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「本格的な利益貢献は4Qを計画している」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料中に中期経営計画の記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「キャリアスマイルケアカレッジ」「第2Farmを新設」「DX化を推進中」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「有効求人倍率1.19倍」「スタッフ登録数45万人」「売上構成比84.5%・15.5%」「人手不足644万人・187万人」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「有効求人倍率は…0.03ポイント上昇」「看護派遣事業…前年同期比で減少」「コールセンターの売上高…▲21.4%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「平均稼働人数」「平均請求単価」はKPI構造図に記載されているが、数値は記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 295名」「2025年9月30日実績」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2030年、人手不足は644万人に広がる」「医療・福祉…約187万人」「コールセンターサービス市場規模は減少傾向」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「株主還元の観点から自己株式の取得を開始」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式の取得 4百万円」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率は41.1%と前期より3.6%減少」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「IT投資、新規事業の研究開発費等で4Qは一時的に販管費が増加」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「目次に「2025年9月期 決算概要」「市場環境」「成長戦略」「2026年9月期 業績予想」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「Appendix・会社概要」「Appendix・企業理念」「Appendix・当社が担う社会的責任」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「下期に見込んでいる」「利益貢献はFY27以降を想定」「見込み、予測およびリスクを伴う想定に基づく」」）
