# キャリア（6198） 2025年９月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6198/disclosure/20251114503823
種別: 決算
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/6198

## 何が変わったか

2025年9月期は、売上高が前年同期比10.6％減となり、営業利益・経常利益・最終利益はいずれも赤字に転じた。前期の年間配当6.25円に対し、今期実績と次期予想は無配となった。

## 会社が挙げた理由

主力の看護介護派遣の売上高減少、コールセンター派遣やビルメンテナンス派遣の低調に加え、将来成長に向けた広告宣伝費の積極的な投下やDX投資による販管費の増加が主要因とされている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年10月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":14935,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.6}
- 営業利益: {"value":-9,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":-22,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-150,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △17.66円
- 売上高営業利益率: △0.1%
- 自己資本比率: {"当期末":"41.1%","前期末":"44.7%"}
- 総資産: {"value":4285,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1833,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-15,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-334,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":57,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1860,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":16360,"unit":"百万円","yoy_pct":9.5},"営業利益":{"value":40,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":20,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"純利益":{"value":-10,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":6.25,"revised_forecast":0,"change":-6.25,"change_rate":-100,"unit":"円"}
- 配当性向: －
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"報告セグメント":"高齢化社会型人材サービス（単一セグメント、セグメント情報は記載省略）","事業別":[{"名称":"シニアワーク事業","value":2313265,"unit":"千円","yoy_pct":-9.8},{"名称":"シニアケア事業","value":12622637,"unit":"千円","yoy_pct":-10.8}]}
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":53857,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":26065,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"新株予約権戻入益","value":617,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":96,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":26065,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"2社","社名":["株式会社キューボグループ","株式会社キューボ"]}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 8,624,320株
- 期末自己株式数: 134,200株
- 業績の増減要因: 看護介護派遣の売上高減少、コールセンター派遣やビルメンテナンス派遣の低調、広告宣伝費の積極的な投下やDX投資による販管費の増加

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は「2025年９月期 決算短信」で、本文にも「2025年９月期の連結業績」と記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「「売上高は期初予想を下回り、利益面では期初計画及び前年同期を大きく下回る結果」と記載されている。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「2025年9月期の売上高は「14,935百万円（前年同期比10.6％減）」、営業損失は「9,116千円（前年同期は営業利益428,855千円）」と記載されている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損失は9,116千円」「経常損失は22,706千円」「親会社株主に帰属する当期純損失は150,151千円」と記載されている。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「2025年9月期は「営業損失9,116千円」、2026年9月期予想は「営業利益40百万円」と記載されている。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 無配（原文: 「「当連結会計年度の期末配当につきましては…無配とさせていただきます。次期につきましても…無配とさせていただきます」と記載されている。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「「安定配当を行うことを基本方針」と記載されているが、数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「「減損損失26,065千円」「特別損失合計26,161千円」「税金等調整前当期純損失48,251千円」と記載されている。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「連結損益計算書に「減損損失26,065千円」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、高齢化社会型人材サービスの単一セグメントであるため、記載を省略しております」と記載されている。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「売上高営業利益率は「2025年9月期 △0.1％」「2024年9月期 2.6％」と記載されている。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「「自己資本比率は、前連結会計年度末の44.7％から41.1％となりました」と記載されている。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動の結果、使用した資金は15,252千円」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「主力である看護介護派遣の売上高減少、コールセンター派遣やビルメンテナンス派遣の低調」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「業績要因として「…売上高減少…低調…広告宣伝費の積極的な投下やDX投資による販管費の増加を主要因」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「構造的な人手不足が一段と深刻化」、自社施策として「広告宣伝費の積極的な投下やDX投資」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当連結会計年度の業績は…結果となりました」とする一方、「推移すると予想しております」「継続すると見込んでおります」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年10月1日～2025年9月30日」の実績期間と、売上高「14,935百万円」、2026年9月期売上高予想「16,360百万円」が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「地政学リスクや物価上昇が継続」「インフレ環境が継続」「円安の影響」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」と記載されている。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①…無」「②…無」「③…無」「④…無」と記載されている。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：有」「除外2社」と記載されている。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません」と記載されている。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」と記載されている。」）
