# キャリア（6198） 2025年９月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6198/disclosure/20250814541636
種別: 決算
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/6198

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比9.6％減となり、営業・経常・最終損益はいずれも黒字から赤字に転じた。通期営業利益予想は80百万円、年間配当予想は0円で、前期実績の6.25円から減配となる。

## 会社が挙げた理由

派遣スタッフの賃金上昇により人材獲得コストが高まり利益を圧迫したほか、介護派遣では人材不足と派遣料金の引き上げに慎重な企業の増加、コールセンター派遣ではAI技術の進展に伴う派遣枠の縮小が影響した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年10月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":11388,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.6}
- 営業利益: {"value":-7,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-20,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-61,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △7.25円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":41.2,"前期末":44.7}
- 総資産: {"value":4500,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1914,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":15660,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.3},"営業利益":{"value":80,"unit":"百万円","yoy_pct":-81.3},"経常利益":{"value":55,"unit":"百万円","yoy_pct":-86.2},"純利益":{"value":5,"unit":"百万円","yoy_pct":-98}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":6.25,"revised_forecast":0,"change":-6.25,"change_rate":-100,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":34386,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":26065,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"新株予約権戻入益","value":308,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":96,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":26065,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: 2025年7月1日付で、連結子会社の株式会社キューボグループ及び株式会社キューボを、当社を存続会社として吸収合併した。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 8,624,320株
- 期末自己株式数: 118,600株
- 業績の増減要因: 派遣スタッフの賃金上昇による人材獲得コストの上昇、介護派遣における人材不足と派遣料金引き上げに慎重な企業の増加、コールセンター派遣におけるAI技術の進展に伴う派遣枠の縮小、官公庁案件やBPO事業などの特需案件の減少。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「売上高 11,388百万円」「通期 15,660百万円」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「「営業損失は7,620千円」「通期 営業利益 80百万円」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「「売上高は前年同期比1,213,785千円減収」「営業損失は7,620千円（前年同期は営業利益332,113千円）」「経常損失は20,182千円（前年同期は経常利益312,029千円）」「親会社株主に帰属する四半期純損失は61,629千円（前年同期は…純利益170,144千円）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「「売上高 11,388百万円、前年同期12,602百万円」「営業利益又は営業損失（△） △7,620千円、前年同期332,113千円」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損失は7,620千円」「経常損失は20,182千円」「親会社株主に帰属する四半期純損失は61,629千円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「「通期 営業利益 80百万円 △81.3％」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「「2024年9月期…合計6.25」「2025年9月期（予想）…合計0.00」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「「減損損失 26,065千円」「特別損失合計 26,161千円」「税金等調整前四半期純損失 △46,036千円」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失 26,065千円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、『高齢化社会型人材サービス』の単一セグメント」「当社は、高齢化社会型人材サービスの単一セグメントであるため、記載を省略」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「「売上高12,602,223千円、営業利益332,113千円」「売上高11,388,438千円、営業損失△7,620千円」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「「自己資本比率は、前連結会計年度末の44.7％から41.2％」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「派遣スタッフの賃金上昇傾向が続いております。この結果、採用側における人材獲得コストが高まることで、当社の利益を圧迫する要因」「派遣料金の賃上に慎重な企業が増えて」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「人材獲得コストが高まることで、当社の利益を圧迫」「特需案件の減少をカバーできるよう…回復までは至らず減収」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「派遣スタッフの賃金上昇傾向」「少子高齢化による働き手不足」「派遣料金の賃上に慎重な企業が増えて」「AI技術の進展に伴う業務モデルの変革」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年10月1日～2025年6月30日」「売上高11,388百万円」「営業損失△7百万円」「通期営業利益80百万円」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「欧米における金融引き締めの長期化や中国の不動産市場の停滞、加えてウクライナ情勢や中東地域の地政学的リスク」「AI技術の進展に伴う業務モデルの変革」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2025年7月1日付で吸収合併いたしました」「株式会社キューボグループ及び株式会社キューボと吸収合併」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」」）
