# キャリア（6198） 通期業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6198/disclosure/20250626500551
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-06-26
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/6198

## 何が変わったか

2025年9月期の通期連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・純利益のすべてで下方修正した。業績予想の修正を踏まえ、期末配当予想も6.25円から0.00円へ減額し、無配とした。

## 会社が挙げた理由

介護・看護派遣の需要は旺盛なものの、派遣スタッフ獲得コストの上昇や、診療報酬・介護報酬の改定による賃金上昇などにより、売上成長が足元で限定され、利益も圧迫されたため。広告施策の最適化や管理コスト削減を進めた一方、中長期的な事業成長に向けた戦略的な投資コストや一部固定資産の減損等も見込んだ。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":18500,"revised_forecast":15660,"change":-2840,"change_rate":-15.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":560,"revised_forecast":80,"change":-480,"change_rate":-85.7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":530,"revised_forecast":55,"change":-475,"change_rate":-89.6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":278,"revised_forecast":5,"change":-273,"change_rate":-98.2,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":32.68,"revised_forecast":0.59,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年９月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年11月14日
- 前期実績: 売上高16,709百万円、営業利益428百万円、経常利益399百万円、親会社株主に帰属する当期純利益249百万円、１株当たり当期純利益29.37円（2024年９月期）
- 修正の理由: 介護・看護派遣の需要は旺盛だが、派遣スタッフ獲得コストの上昇、診療報酬や介護報酬の改定による賃金上昇等により売上成長が足元で限定され、利益面も圧迫された。広告施策の最適化や管理コスト削減を進めたが、中長期的な事業成長に資する戦略的な投資コストや一部固定資産の減損等も見込んだため、業績予想を修正した。
- 特別損失の内容と金額: 一部固定資産の減損等。金額はnot_disclosed。
- 配当予想の修正: 2025年９月期の期末配当を6.25円から0.00円へ減額し、年間配当金合計も6.25円から0.00円へ修正。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025 年９月期 通期連結業績予想数値の修正（2024 年 10 月１日～2025 年９月 30 日）」および「2024 年 11 月 14 日に公表しました通期業績予想…を…修正しました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2025 年９月期 通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は18,500百万円から15,660百万円、営業利益は560百万円から80百万円、経常利益は530百万円から55百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は278百万円から5百万円へ修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率（％） △15.4、△85.7、△89.6、△98.2」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「△15.4」、営業利益の増減率は「△85.7」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「△98.2」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は「△15.4」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の当期純利益は「5」百万円、前期実績は「249」百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益の各数値がいずれも異なっている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「中長期的な事業成長に資する戦略的な投資コストや一部固定資産の減損等も見込んだ結果」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「派遣スタッフ獲得コストの上昇、並びに診療報酬や介護報酬の改定による賃金上昇等の影響」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「介護・看護派遣の需要」「派遣スタッフ獲得コスト」「診療報酬や介護報酬の改定」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「派遣スタッフ獲得コストの上昇」「診療報酬や介護報酬の改定による賃金上昇」「戦略的な投資コスト」「一部固定資産の減損等」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由では各要因の内容は説明されているが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「診療報酬や介護報酬の改定による賃金上昇等」と「中長期的な事業成長に資する戦略的な投資コスト」「広告施策の最適化」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由は「コストの上昇」「賃金上昇」「売上の成長が足下で限定」などの定性的説明にとどまっている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「中長期的な事業成長に資する戦略的な投資コスト」と「一部固定資産の減損等」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「利益面も圧迫しました」とするコスト要因の説明に加え、「一部固定資産の減損等も見込んだ」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には需要、獲得コスト、賃金、投資コスト、固定資産の減損が記載されているが、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「中長期的な事業成長に資する戦略的な投資コスト」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由には広告施策の最適化と管理コスト削減が記載されているが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025 年６月 26 日」、対象期間は「2024 年 10 月１日～2025 年９月 30 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024 年 11 月 14 日に公表しました通期業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025 年９月期 通期連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を減額（原文: 「「2025 年 9 月期の期末配当につきましては、誠に遺憾ながら無配とさせていただく予定」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「無配とさせていただく予定です」および「実際の業績は今後の様々な要因により予想数値と異なる可能性があります」」）
