# キャリア（6198） 決算説明資料（2025年９月期 第２四半期）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6198/disclosure/20250514551160
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/6198

## 何が変わったか

2025年9月期第2四半期は、売上高が前年同期比8.8％減の7,624百万円となり、営業利益以降は赤字に転じた。派遣スタッフの獲得コストや広告宣伝費、戦略的な投資コストが利益を圧迫した一方、下期の広告施策による上積みを見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

シニアワーク事業の減収傾向に加え、シニアケア事業で派遣スタッフ獲得に係る広告宣伝費が重荷となった。また、派遣スタッフ獲得コストの上昇や戦略的な投資コストの負担が利益率を押し下げた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年9月期 第2四半期
- 売上高: {"value":7624,"unit":"百万円","yoy_pct":91.2}
- 営業利益: {"value":-37,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-43,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-50,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"2025年9月期第2四半期単独3,924百万円。事業別の四半期売上高推移も掲載","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":18500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":560,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":530,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":278,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）"},"1株当たり当期純利益":{"value":32.68,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"41.2%","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 計画に対する自己評価: 事業の取り組みについて『引き続き計画通りに進行中』
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":317,"単位":"名","基準日":"2024年9月30日","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":42.3,"単位":"%"},"目標":"not_disclosed"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 介護職に特化した資格取得・転職支援サービス『キャリアスマイルケアカレッジ』の展開、シニアケア事業および周辺領域への経営資源集中、人材開発に係る各種施策の本格開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高の通期業績予想18,500百万円、進捗率41.2％。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「『経済産業省のリスキリングの補助金申請が認定・入金されており、引き続き計画通りに進行中』」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「連結業績推移に2025年9月期1Q、2Qの売上高として7,624百万円の累計に加え、四半期ごとの棒グラフを掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料内に『過去最高』の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の公表日として『2025/2/14公表』を記載しているが、修正・据え置きの記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「『派遣スタッフ獲得コストの上昇や戦略的な投資コストの負担などで、一時的に利益率を押し下げる』」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「『派遣スタッフ獲得コストの上昇や戦略的な投資コストの負担』、『広告宣伝費が重荷』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「シニアケア事業6,443百万円、シニアワーク事業1,181百万円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「『広告宣伝費が重荷』『派遣スタッフ獲得コストの上昇』」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「『前年同期比で減収減益』『派遣スタッフ獲得コストの上昇や戦略的な投資コストの負担』」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「『下期は上積みを見込む』『需要が高まることが引き続き見込まれる』」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「『価格転嫁要請の厳しい状況は継続』『保育の2025年問題の影響が懸念される』」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『広告施策の効果的な運用で下期は上積みを見込む』『売上高の一定維持を図る』」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標値・実績対比の記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『新規事業「キャリアスマイルケアカレッジ」』、『キャリア相談、リスキリング、転職まで一貫してサポート』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「『スタッフ登録数42万人』『アクティブシニア67.5％』『有効求人倍率1.32倍』『市場規模約9.7兆円』」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「有効求人倍率は『0.2ポイント増加』、人材関連市場規模は『増減率+6.3%』。シニアケア売上は92.4%、シニアワーク売上は85.0%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価交渉への言及はあるが、客数・客単価や数量・単価の実績値は記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「『従業員数317名』『2024年9月30日実績』」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「『FY2024の人材関連ビジネスの市場規模は、約9.7兆円』『2030年、人手不足は644万人に広がる』」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、総還元性向、DOEの記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「『自己資本比率42.3%』。財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「『戦略的な投資コストの負担』。投資額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が『2025年9月期第2四半期 決算説明資料』で、決算概要・市場環境・成長戦略を図表中心に掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に『事業概要』『決算概要』『市場環境及び成長戦略』『Appendix』を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「『差し控えたい』『未定』などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「『下期は上積みを見込む』『高まることが引き続き見込まれる』『影響が懸念される』」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「会社情報、経営理念、事業概要に続き、決算概要と市場環境及び成長戦略を掲載。」）
