# キャリア（6198） 決算説明資料（2025年９月期 第１四半期）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6198/disclosure/20250214575880
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/6198

## 何が変わったか

2025年9月期第1四半期は、売上高が前年同期比6.6%減、営業利益が同70.0%減となり、減収減益となった。派遣スタッフの獲得コスト上昇や新規事業への投資に加え、シニアワーク事業でコールセンター案件が終了したことが利益・売上の重しとなった。

## 会社が挙げた理由

派遣スタッフの獲得コストの上昇、新規事業への投資、介護業界における派遣スタッフの獲得コスト増、シニアワーク事業における主力コールセンターの複数案件終了が挙げられている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年9月期 第1四半期
- 売上高: {"value":3924,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.6}
- 営業利益: {"value":30,"unit":"百万円","yoy_pct":-70}
- 経常利益: {"value":25,"unit":"百万円","yoy_pct":-74.2}
- 純利益: {"value":1,"unit":"百万円","yoy_pct":-97.4}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 連結売上高3,924百万円、営業利益30百万円、経常利益25百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1百万円。シニアケア事業売上高3,321百万円、シニアワーク事業売上高602百万円。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":18500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":560,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":530,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":278,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":32.68,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"21.2%","営業利益":"5.4%","経常利益":"4.8%","親会社株主に帰属する当期純利益":"0.4%"}
- 計画に対する自己評価: ほぼ前期及び期初計画通りに進捗。ただし利益は大幅減益。
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":325,"単位":"名","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率40.8%（実績）。目標値はnot_disclosed。
- 年間配当: 復配を開始したとの記載はあるが、1株当たり年間配当額および中間・期末の内訳はnot_disclosed。
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 人材関連ビジネス主要3業界のFY2024市場規模102,602億円、増減率+6.3%。コールセンターサービス市場の2023年度市場規模1兆902億円、前年度比5.6%減。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: キャリアスマイルケアカレッジによる介護職向け資格取得・転職支援サービス、経済産業省のリスキリング補助金を活用した事業、人材開発部の設置、新規事業への積極投資とストック売上の構築

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高21.2%、営業利益5.4%、経常利益4.8%、親会社株主に帰属する当期純利益0.4%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「若干の減収。ほぼ前期及び期初計画通りに進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年9月期1Q実績」売上高3,924百万円、営業利益30百万円など。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」または同趣旨の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「通期業績予想（2024/11/14公表）」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「派遣スタッフの獲得コストの上昇、新規事業への投資」「コールセンターの複数案件終了」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「派遣スタッフの獲得コストの上昇、新規事業への投資」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「シニアケア事業3,321百万円、シニアワーク事業602百万円の売上高を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「派遣スタッフの獲得コストの上昇」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「シニアワーク事業売上高602百万円、前期比84.3%。「コールセンターの売上高の増減率（対1Q）が▲32.2%」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に該当する記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後は派遣スタッフの囲い込みが課題」「今後も計画通りに段階的な申請を実施予定」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新規事業への積極的な投資」「人材開発部の設置」「キャリアスマイルケアカレッジ」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「従業員数325名、スタッフ登録数39万人、アクティブシニア65.0%、55歳未満35.0%、有効求人倍率1.30倍。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「コールセンター売上増減率▲32.2%、保育派遣売上増減率+5.9%、有効求人倍率は直近3カ月平均で0.8ポイント増加。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を分解した指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数325名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「エッセンシャルワーカー派遣業界トップクラスの実績」、FY2024市場規模102,602億円。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「復配を開始」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率は40.8%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「新規事業への積極的な投資を実施」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「決算説明資料」、目次に「2025年9月期第1四半期決算概要」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「会社情報・経営理念の掲載後、決算概要、市場環境及び成長戦略、Appendixが続く。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」に該当する記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「ニーズが高まることが見込まれる」「市場規模は拡大を続けていくことを想定」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「今後は派遣スタッフの囲い込みが課題」「見通し情報」「見込み、予測およびリスクを伴う想定」」）
