# キャリア（6198） 事業計画及び成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6198/disclosure/20241227545830
種別: 経営計画
開示日: 2024-12-27
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/6198

## 何が変わったか

2024年9月期の実績と2025年9月期の連結業績予想を更新し、シニアケア事業を軸にした新規事業・人材紹介・BPOなどの成長施策と、2030年に向けた事業拡大イメージを示した。正式な中期経営計画の策定や、最終年度の数値目標の見直しは記載されていない。

## 会社が挙げた理由

シニアケア事業では医療系人材ニーズに対応して新規需要を取り込み、前期に開始した看護従事者・保育従事者のリスキリング事業を拡大するため。2024年9月期は、COVID-19の特需売上の剥落と一時的な臨時収入の反動により減益となった。

## 開示の要点

- 計画の名称: not_disclosed
- 計画期間: not_disclosed
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":"16,709（2024年9月期実績）","revised_forecast":"18,500（2025年9月期業績予想）","change":"1,790","change_rate":"110.7%","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"428（2024年9月期実績）","revised_forecast":"560（2025年9月期業績予想）","change":"131","change_rate":"130.6%","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"249（2024年9月期実績）","revised_forecast":"278（2025年9月期業績予想）","change":"28","change_rate":"111.3%","unit":"百万円"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: 現在における見込み、予測およびリスクを伴う想定、一般的な業界ならびに市場の状況、金利、通貨為替変動といった一般的な国内および国際的な経済状況
- 重点施策: 売上高成長の基本方針、既存事業の積み上げ、利益率向上、新規事業の収益化、人材紹介事業の拡大、訪問介護・訪問看護事業、常用雇用型派遣事業、医療介護福祉向け求人サイト事業、短期人材ニーズのマッチングシステム開発、特定技能外国人人材の活用、キャリアスマイルケアカレッジ、メディカルシェア（日々紹介）、8つの新規事業における戦略的拡大
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"2024年9月期通期業績予想：売上高16,700、営業利益480、親会社株主に帰属する当期純利益219","revised_forecast":"2024年9月期実績：売上高16,709、営業利益428、親会社株主に帰属する当期純利益249","change":"売上高+9、営業利益-52、親会社株主に帰属する当期純利益+30","change_rate":"売上高100.1%、営業利益89.3%、親会社株主に帰属する当期純利益114.1%","unit":"百万円"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: FY2022の人材関連ビジネス主要3業界の市場規模：約9.2兆円、増減率+7.6%。出典：株式会社矢野経済研究所『2023年版 人材ビジネスの現状と展望』、FY2023の人材関連ビジネス主要3業界の市場規模：99,107億円。出典：株式会社矢野経済研究所『2023年版 人材ビジネスの現状と展望』、2030年の日本の人手不足：644万人。出典：パーソル総合研究所×中央大学『労働市場の未来推計 2030』、2030年の医療・福祉分野の人手不足：約187万人。出典：パーソル総合研究所×中央大学『労働市場の未来推計 2030』、2040年の医療・福祉分野の就業者不足：96万人。出典：厚生労働省『令和4年版 厚生労働白書（令和3年度厚生労働行政年次報告）』
- 認識するリスク: スタッフの確保について、コンプライアンスについて、市場環境の変化について
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「「次回の『事業計画及び成長可能性に関する事項』の開示時期は、2025年12月を予定しております。」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 長期（5年超）（原文: 「成長イメージに「25.9」「30.9」、段階として「変革期」「拡大期」と記載されている。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「正式な計画名称や「計画期間」に該当する記載はなく、成長イメージ上に年度が表示されているのみである。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に計画の「見直し」または「取り下げ」を示す記載はない。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2025年9月期 連結業績予想」は記載されているが、「修正」との記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2024年9月期 連結業績推移」「2024年9月期 連結通期予想に対する進捗」「2025年9月期 連結業績予想」が掲載されている。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「2025年9月期予想として「売上高18,500」「営業利益560」「経常利益530」「親会社株主に帰属する当期純利益278」と記載されている。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「表の見出しに「2024年9月期 実績(A)」「2025年9月期 業績予想(B)」「増減額（B-A）」「前期比(%)」と記載されている。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 緩やかな伸び（原文: 「2024年9月期実績から2025年9月期予想への前期比は、売上高110.7%、営業利益130.6%と記載されている。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2024年9月期売上高」としてシニアケア14,144百万円、シニアワーク2,565百万円は記載されているが、2025年以降のセグメント別目標はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「従業員数325名」「スタッフ登録数34万人」は実績・基準日時点の数値として記載されている。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「見込み、予測およびリスクを伴う想定」「金利、通貨為替変動」と記載されているが、具体的な数値前提はない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 進捗の対比のみ（原文: 「「2024年9月期 連結通期予想に対する進捗」の表で、売上高100.1%、営業利益89.3%、当期純利益114.1%の達成率が示されている。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「2024年9月期 連結通期予想に対する進捗」の表に、2023年9月期実績、2024年9月期実績、通期業績予想、達成率が指標別に並んでいる。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「正式な中期計画の最終年度目標や、その継続・変更に関する記載はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 原因の説明あり（原文: 「「COVID-19の特需で恩恵を受けたこと及び一時的な臨時収入があったことで大幅な減益」と記載されている。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に「資本コスト」「株主資本コスト」「WACC」の記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に配当、DOE、総還元性向、自己株式取得に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「成長イメージに「設備投資」「M&A検討」と記載されている。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に自己資本比率、有利子負債、ネットD/E等の目標値はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にPBR、株価、株価水準に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「「新規事業の収益化」「キャリアスマイルケアカレッジ」「メディカルシェア（日々紹介）」「障がい者雇用支援サービスの拡大」と記載されている。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「キャリアスマイルケアカレッジ」「メディカルシェア」「子会社ウェルネスキャリアサポート」「Indeed代理店採用広告事業」と記載されている。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「FY2022の人材関連ビジネス（主要3業界）の市場規模は、約9.2兆円。増減率+7.6%」「出典：株式会社矢野経済研究所『2023年版 人材ビジネスの現状と展望』」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「売上高の成長イメージに「M&A検討」と記載されている。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 段階別（原文: 「「創業期」「安定・成長期」「コロナ・成長期」「変革期」「拡大期」、および「Step01」から「Step05」と記載されている。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「いわゆる『見通し情報』を含みます」「現在における見込み、予測およびリスクを伴う想定に基づく」「異なる結果を招き得る不確実性を含んでおります。」」）
