# キャリア（6198） 決算説明資料（2024年９月期 第３四半期）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6198/disclosure/20240813571579
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-14
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/6198

## 何が変わったか

第3四半期累計は、前年同期比で売上高・営業利益・純利益が減少しました。通期予想は、売上高を28億円引き下げる一方、営業利益と純利益を引き上げ、経常利益は据え置きました。

## 会社が挙げた理由

COVID-19ワクチン接種の特需案件が終息し、コールセンター派遣の売上が大きく落ち込んだため売上高は予想を下回りました。一方、広告宣伝費の効果的な運用、DXによる業務効率化、生産性向上などにより利益は予想を上回る見通しとしています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年9月期 第3四半期
- 売上高: {"value":12602,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.8}
- 営業利益: {"value":332,"unit":"百万円","yoy_pct":-22.6}
- 経常利益: {"value":312,"unit":"百万円","yoy_pct":-27.3}
- 純利益: {"value":170,"unit":"百万円","yoy_pct":-33.7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 連結業績推移の四半期グラフに、2024年9月期第3四半期の累計売上高12,602百万円、営業利益332百万円、親会社株主に帰属する当期純利益170百万円を掲載。事業別の四半期売上高推移も掲載。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":16700,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":480,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":450,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":219,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":25.75,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"75.5%","営業利益":"69.2%","経常利益":"69.3%","親会社株主に帰属する当期純利益":"77.7%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高は予想を大きく下回り、利益は予想を上回る見通し
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: COVID-19ワクチン接種の特需案件の剥落、コールセンター事業の落ち込み、広告宣伝費の効果的運用、DXによるオペレーション効率化、生産性向上。要因別金額はnot_disclosed。
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":308,"単位":"名","基準日":"2023年9月30日","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":"40.5%","目標":"not_disclosed"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 日々紹介事業『メディカルシェア』の開始、介護職に特化した資格取得・転職支援サービス『キャリアスマイルケアカレッジ』、広告宣伝費の効果的運用、DX化、シェアードサービス徹底化による生産性向上施策

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高75.5%、営業利益69.2%、経常利益69.3%、親会社株主に帰属する当期純利益77.7%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は予想を大きく下回り、利益は予想を上回る」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「連結業績推移」および各事業の「四半期推移」のグラフ。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「前期、過去最高利益の影響で税金の支払額が大幅増」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年9月期の業績予想を修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「コールセンター事業の落ち込みの影響により大幅減収」「広告宣伝費の効果的運用・DXによるオペレーションの効率化」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ワクチン接種需要が落ち着いたことで、コールセンターの売上が急減」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「シニアケア事業」「シニアワーク事業」の売上高と前年同期比の記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「広告宣伝費の効果的運用」「大幅なコスト削減に着手」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「COVID-19のワクチン特需案件の売上高が大半を占めており」「コールセンターの売上が急減」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想表に予想値と進捗率を掲載。数値前提の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「ディスクレーマーでは金利・為替変動などに言及しているが、織込額は記載されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想に対する進捗率の記載のみ。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「「市場環境及び成長戦略」「売上の成長イメージ」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「日々紹介事業『メディカルシェア』を開始」「新規事業『キャリアスマイルケアカレッジ』」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「主要KPI推移」「スタッフ登録数」「平均請求単価」「有効求人倍率」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「案件は増加傾向」「平均請求単価は微減」「平均稼働人数も減少傾向」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「派遣スタッフの平均稼働人員数」「平均請求単価」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数308名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「FY2022の人材関連ビジネス…市場規模は、約9.2兆円」「2030年、人手不足は644万人」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「決算説明資料」、目次「第3四半期決算概要」「業績予想修正」「市場環境及び成長戦略」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「事業概要・会社概要」「事業概要・経営理念」に続き、決算概要と成長戦略を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「利益は予想を上回る見通し」「業務提携検討・M&A検討」「今後も継続することが予想される」」）
