# キャリア（6198） 決算説明資料（2024年９月期 第２四半期）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6198/disclosure/20240515598171
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-15
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/6198

## 何が変わったか

2024年9月期第2四半期は、シニアケア事業が増収となった一方、コロナワクチン特需が終了したシニアワーク事業が大幅減収となり、連結売上高・利益が前年同期を下回った。通期予想は修正したとは記載されておらず、新規事業の開始とコスト削減・DX化を進めている。

## 会社が挙げた理由

前期に高利益率のCOVID-19特需案件が終了したこと、特需案件への人的リソース集中によりオーガニック事業への切り替えが遅れたこと、前期に一時的な臨時収入があったことが減収減益の理由として説明されている。利益の落ち込みをコスト削減でカバーし、営業利益率向上のためDX化とシェアードサービスの徹底化を進めている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年9月期 第2四半期
- 売上高: {"value":8359,"unit":"百万円","yoy_pct":88}
- 営業利益: {"value":192,"unit":"百万円","yoy_pct":47}
- 経常利益: {"value":172,"unit":"百万円","yoy_pct":41.7}
- 純利益: {"value":82,"unit":"百万円","yoy_pct":31.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":4202,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":101,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":46,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":19500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":450,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":450,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":170,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"42.9%","営業利益":"42.7%","経常利益":"38.4%","親会社株主に帰属する当期純利益":"48.8%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":308,"単位":"名","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: 金利、通貨為替変動などのリスクに言及しているが、数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 介護職希望者向けのキャリア相談・リスキリング・転職支援事業『キャリアスマイルケアカレッジ』を開始、日々紹介事業『メディカルシェア』を開始、社内DX化とシェアードサービスの徹底化によるコスト削減に着手

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高42.9%、営業利益42.7%、経常利益38.4%、親会社株主に帰属する当期純利益48.8%」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2024年9月期第2四半期のグラフに売上高4,202百万円、営業利益101百万円、親会社株主に帰属する当期純利益46百万円が示されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「前期、過去最高利益の影響で税金の支払額が大幅増」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「COVID-19の高利益率の特需案件が前期で終了。利益の落ち込み分は徹底したコスト削減によりカバーを図る」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「COVID-19におけるワクチン接種の特需案件剥落による減収」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「シニアケア事業6,969百万円、シニアワーク事業1,389百万円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「大幅なコスト削減に着手。シェアードサービスの徹底化。」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「シニアワーク事業売上高1,389百万円、前期比49.9%。「ワクチン接種需要が落ち着いたことで、コールセンターの売上が急減」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「リスクや不確実性には、一般的な業界ならびに市場の状況、金利、通貨為替変動…が含まれます」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク要因の説明はあるが、金額の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新規事業『キャリアスマイルケアカレッジ』」「日々紹介事業『メディカルシェア』を開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「スタッフ登録数34万人」「アクティブシニア比率31.2%」「平均請求単価」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「シニアケア事業…案件は増加傾向」「シニアワーク事業は主力のコールセンター案件が減少傾向」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「派遣スタッフの平均稼働人員数」「平均請求単価」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数308名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「FY2022の人材関連ビジネス…市場規模は約9.2兆円」「2030年、人手不足は644万人」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率39.9%」の記載はあるが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「設備投資」「業務提携検討」「M&A検討」への言及はあるが、金額はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年9月期第2四半期 決算説明資料」で、決算概要、KPI、成長戦略をスライド形式で掲載している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「事業概要」「決算概要」「市場環境及び成長戦略」「Appendix」とある。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「いわゆる『見通し情報』を含みます」「現在における見込み、予測およびリスクを伴う想定に基づく」」）
