# キャリア（6198） 2024年９月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6198/disclosure/20240514596603
種別: 決算
開示日: 2024-05-15
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/6198

## 何が変わったか

2024年9月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比12.0%減、営業利益が53.0%減となり、最終利益まで減益となった。通期業績予想と年間配当予想は、いずれも従来から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

売上面・利益面に大きく寄与していた高利益率のコロナ禍特需案件が落ち着き、既存事業のみの売上構成に戻ったため。シニアワーク事業ではワクチン接種需要の落ち着きによりコールセンター派遣が大きく落ち込んだ一方、シニアケア事業では看護師派遣が売上高・利益に貢献した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年10月1日〜2024年3月31日
- 売上高: {"value":8359,"unit":"百万円","yoy_pct":-12}
- 営業利益: {"value":192,"unit":"百万円","yoy_pct":-53}
- 経常利益: {"value":172,"unit":"百万円","yoy_pct":-58.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":82,"unit":"百万円","yoy_pct":-68.5}
- １株当たり当期純利益: 9.75円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":39.9,"前期末":36.8}
- 総資産: {"value":4912,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2118,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":19500,"unit":"百万円","yoy_pct":9.6},"営業利益":{"value":450,"unit":"百万円","yoy_pct":-26.1},"経常利益":{"value":450,"unit":"百万円","yoy_pct":-25.4},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":170,"unit":"百万円","yoy_pct":-55.1}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"新株予約権戻入益","value":15724,"unit":"千円"}],"特別損失":"該当なし"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（アナリスト・機関投資家向け）
- 期末発行済株式数: 8624320
- 期末自己株式数: 118600
- 業績の増減要因: 高利益率のコロナ禍特需案件が落ち着き、既存事業のみの売上構成に戻ったことから前年同期を大きく下回った。シニアワーク事業ではワクチン接種需要の落ち着きでコールセンター派遣が減収となり、シニアケア事業では需要・エリアの拡大と看護師派遣が増収に寄与した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「売上高実績8,359百万円、通期予想19,500百万円。「2024年９月期第２四半期」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「営業利益実績192百万円、通期予想450百万円。売上高実績8,359百万円、通期予想19,500百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高12.0%減、営業利益53.0%減、経常利益58.3%減、親会社株主に帰属する四半期純利益68.5%減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高8,359百万円（前年同期比12.0%減）、営業利益192百万円（同53.0%減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益192百万円、経常利益172百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益82百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無 ： 無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無 ： 無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益450百万円、対前期増減率△26.1%。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年9月期の年間配当金合計0.00円、2024年9月期予想の年間配当金合計0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益「新株予約権戻入益15,724千円」、特別損失「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、高齢化社会型人材サービスの単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の売上高8,359,164千円・営業利益192,188千円、前年同期の売上高9,497,874千円・営業利益408,517千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は「2024年９月期第２四半期39.9%」「2023年９月期36.8%」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「掲載財務諸表にキャッシュ・フロー計算書および営業活動によるキャッシュ・フローの記載がない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「高利益率のコロナ禍特需案件が落ち着きをみせた」「ワクチン接種需要が一旦落ち着きを見せたことにより、主力事業であるコールセンター派遣事業が大きく落ち込みました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「全社売上高の減収額1,138,709千円、シニアワーク事業売上高1,389,590千円、シニアケア事業売上高6,969,574千円が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「世界的な金融引締め」「中国経済の先行き懸念」「物価上昇」等、自社施策として「看護師の確保」「広告宣伝の強化」「従業員採用の強化」等を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「緩やかな回復が続くことが期待されております」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2023年10月１日～2024年３月31日」、売上高8,359百万円、営業利益192百万円、各前年同期比を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「世界的な金融引締め」「中国経済の先行き懸念」「物価上昇」「中東地域をめぐる情勢」「金融資本市場の変動等」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「業績表に前年同期比として売上高△12.0%、営業利益△53.0%等を記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①「無」②「無」③「無」④「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（アナリスト・機関投資家向け）」。」）
