# キャリア（6198） 決算説明資料（2024年９月期 第１四半期）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6198/disclosure/20240213535089
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-14
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/6198

## 何が変わったか

2024年9月期第1四半期は、売上高・営業利益・純利益が前年同期を下回った。COVID-19ワクチン特需の終了でシニアワーク事業が落ち込んだ一方、シニアケア事業はおおむね堅調で、介護職向けの相談・リスキリング・転職支援の新規事業を始めた。

## 会社が挙げた理由

COVID-19の高利益率の特需案件が前期で終了したこと、COVID-19の第5類移行でワクチン接種需要が落ち着き、コールセンターの売上が急減したことが減収・減益要因。シニアケア事業では介護・看護派遣が好調で、特需のカバーを図った。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年9月期 第1四半期
- 売上高: {"value":4202,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.2}
- 営業利益: {"value":101,"unit":"百万円","yoy_pct":-60.4}
- 経常利益: {"value":98,"unit":"百万円","yoy_pct":-62.7}
- 純利益: {"value":46,"unit":"百万円","yoy_pct":-74.7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 売上高4,202百万円、営業利益101百万円、経常利益98百万円、親会社株主に帰属する当期純利益46百万円
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":19500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":450,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":450,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":170,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":19.99,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"21.5%","営業利益":"22.4%","経常利益":"21.8%","親会社株主に帰属する当期純利益":"27.2%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"シニアケア事業":{"売上高":{"value":3487,"unit":"百万円"},"前年同期比":"99.4%"},"シニアワーク事業":{"売上高":{"value":714,"unit":"百万円"},"前年同期比":"51.5%"}}
- 増減要因の内訳: COVID-19ワクチン特需案件の終了、ワクチン接種需要の落ち着き、コールセンター売上の急減、介護・看護派遣事業の好調
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 派遣スタッフの平均稼働人員数、平均請求単価。シニアケアの平均請求単価は上昇傾向、派遣スタッフの稼働人員数は減少傾向
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":308,"単位":"名","基準日":"2023年9月30日"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率の実績38.9%は記載されているが、目標値はnot_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: FY2022の人材関連ビジネス主要3業界市場規模9.2兆円、増減率+7.6%。エッセンシャルワーカー派遣業界でトップクラスと記載
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 介護職希望者向けのキャリア相談・リスキリング・転職支援事業『キャリアスマイルケアカレッジ』を開始、営業チャネルを増やしてBPO案件を開拓、社内DX化を推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高の進捗率は21.5%」および営業利益22.4%、経常利益21.8%、親会社株主に帰属する当期純利益27.2%。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年9月期第1四半期」「1Q実績」および売上高4,202百万円、営業利益101百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「決算トピックスおよび業績推移に過去最高更新の記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「COVID-19の高利益率の特需案件が前期で終了」「コールセンターの売上が急減」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「COVID-19におけるワクチン接種の特需案件剥落による減収」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「シニアケア事業3,487百万円」「シニアワーク事業714百万円」。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「決算数値は売上高・利益中心で、販管費や売上原価の金額内訳の記載なし。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高4,202百万円、前年同期比85.8%。「ワクチン接種需要が落ち着いたことで、コールセンターの売上が急減」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想は示されているが、為替・金利・原材料価格などの数値前提の記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「金利、通貨為替変動」といったリスクの記載はあるが、金額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「進捗率の記載はあるが、残り期間に必要な水準の説明なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「オーガニックをベースに…成長し続ける」「事業規模拡大」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「介護職希望者のキャリア相談・リスキリング・転職までを一体的に支援する新規事業を開始」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「派遣スタッフの平均稼働人員数」「平均請求単価」「アクティブシニア比率」「スタッフ登録数34万人」「自己資本比率38.9%」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「平均請求単価は安定した上昇傾向」「派遣スタッフの稼働人員数が減少傾向」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「派遣スタッフの平均稼働人員数」「平均請求単価」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数308名」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「FY2022の人材関連ビジネス…市場規模は、約9.2兆円」「エッセンシャルワーカー派遣業界トップクラスの実績」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「設備投資」「業務提携検討」「M&A検討」と記載されているが、金額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「決算説明資料（2024年9月期 第1四半期）」、目次に「決算概要」「市場環境及び成長戦略」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「会社情報」「経営理念」「事業概要」があり、その後に決算概要・成長戦略が続く。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「今後も継続が予想される」「業務提携検討」「M&A検討」。」）
