# キャリア（6198） 事業計画及び成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6198/disclosure/20231228510457
種別: 経営計画
開示日: 2023-12-28
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/6198

## 何が変わったか

2023年9月期の実績と2024年9月期の業績予想を示し、既存の人材事業の拡大や新規事業の収益化など、2030年に向けた成長イメージを更新した。売上高は増加を見込む一方、営業利益と当期純利益は減少する予想としている。

## 会社が挙げた理由

2024年9月期は、高利益率のコロナワクチン特需を見込まないことに加え、設備投資・新規事業を計画しているため減益を予想している。2023年9月期の利益改善要因として、シニアケア事業の派遣粗利率向上、広告宣伝費投下のコントロールなどのコスト削減、社会保険料の戻りを挙げている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 事業計画及び成長可能性に関する事項
- 計画期間: 23.9～30.9（売上高の成長イメージに表示）
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":"17,792（2023年9月期実績）","revised_forecast":"19,500（2024年9月期予想。2030年9月期目標はnot_disclosed）","change":"1,707","change_rate":"109.6%（前期比）","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"608（2023年9月期実績）","revised_forecast":"450（2024年9月期予想。2030年9月期目標はnot_disclosed）","change":"▲158","change_rate":"73.9%（前期比）","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"約2.2%以上（コロナ前の営業利益率を超える見通し）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"378（2023年9月期実績）","revised_forecast":"170（2024年9月期予想。2030年9月期目標はnot_disclosed）","change":"▲208","change_rate":"44.9%（前期比）","unit":"百万円"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: 高利益率のコロナワクチン特需の影響を見込まない、設備投資・新規事業を計画
- 重点施策: 既存事業の積み上げ、利益率向上、新規事業の収益化、人材紹介事業の拡大、訪問介護・訪問看護事業、常用雇用型派遣事業、医療介護福祉向け求人サイト事業、短期人材ニーズのマッチングシステム開発、特定技能外国人人材の活用、医療介護現場で働きやすくするための保育士確保事業、Indeed代理店採用広告事業、介護業界における人材育成とリスキリング、障がい者が安心して働ける環境の構築と採用支援、設備投資、業務提携検討、M&A検討
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"2023年9月期修正計画：売上高18,000、営業利益460、当期純利益270","revised_forecast":"2023年9月期実績：売上高17,792、営業利益608、当期純利益378","change":"not_disclosed","change_rate":"売上高98.8%、営業利益132.3%、当期純利益140.3%（対修正計画）","unit":"百万円"}
- 見直し・取り下げの理由: 高利益率のコロナワクチン特需の影響を見込まないことに加え、設備投資・新規事業を計画しており減益予想。
- 対象市場の規模: 労働者派遣事業売上高：8兆2,363億円（2021年度、前年比7.7％増）。出典：厚生労働省「労働者派遣事業報告書」、2040年の医療・福祉分野の就業者数：96万人不足見込み。出典：厚生労働省「令和4年版 厚生労働白書」、介護サービスの労働供給不足：2030年21.0万人、2040年58.0万人見込み。出典：リクルートワークス研究所「未来予測2040」
- 認識するリスク: スタッフの確保について：優良なシニアスタッフ及び看護師、介護士等のスタッフ確保が困難若しくは非効率になるリスク。顕在化の可能性：大、時期：長、影響度：大、コンプライアンスについて：許可の取り消し又は業務の停止等の処分を受けるリスク、各種法令等が改正されるリスク。顕在化の可能性：中、時期：中長、影響度：大、市場環境の変化について：新型コロナウイルス感染症の影響により、一時的に市場環境が悪化し、既存顧客の人材需要が減退するリスク。顕在化の可能性：中、時期：中長、影響度：大
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「「事業計画及び成長可能性に関する事項」／「次回の『事業計画及び成長可能性に関する事項』の開示時期は、２０２４年１２月を予定しております。」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 長期（5年超）（原文: 「「09.9」から「23.9」を経て「30.9」までの成長イメージを掲載し、「変革期」「拡大期」と記載している。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「成長イメージの時間軸に「23.9」「30.9」と記載されている。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「高利益率のコロナワクチン特需の影響を見込まないことに加え、設備投資・新規事業を計画しており減益予想。」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2023年8月10日の業績予想の要因は、シニアケア事業において当初計画を大きく上回る派遣粗利率向上によるもの。」／表に「修正計画（2023/8/10公表）」を掲載。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 進捗・確定報告（原文: 「「成長戦略と進捗状況」を掲載し、2024年9月期の「予想」と各事業の「進捗」を示している。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「2024年9月期予想として「売上高19,500」「営業利益450」「親会社株主に帰属する当期純利益170」を掲載。／「コロナ前の営業利益率（約2.2%）以上は超える見通し。」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「2023年9月期 実績」「2024年9月期 予想」「増減額」「前期比」の表を掲載。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 横ばい・縮小（原文: 「売上高の前期比は「109.6%」、営業利益は「73.9%」、当期純利益は「44.9%」。また「営業利益は下げるものの」と記載。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「シニアワーク事業　2023年９月期売上高：4,655百万円」／「シニアケア事業　2023年９月期売上高：13,136百万円」。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「全国拠点数：13拠点」「全国拠点数：29拠点」は現時点の記載であり、将来目標としては示されていない。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「高利益率のコロナワクチン特需の影響を見込まない」／「設備投資・新規事業を計画」。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 進捗の対比のみ（原文: 「「2023年9月期 連結通期予想に対する進捗」表に、売上高98.8%、営業利益132.3%、当期純利益140.3%を掲載。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「表の列に「期初計画」「修正計画（2023/8/10公表）」「実績」「達成率（対修正計画）」を掲載。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「2023年9月期の期初計画・修正計画・実績の比較はあるが、従前の最終年度目標の扱いに関する記載はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 未達の事実のみ（原文: 「売上高の「修正計画18,000」「実績17,792」「達成率98.8%」。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「該当記載なし。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「該当記載なし。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「設備投資・新規事業を計画」／「設備投資　業務提携検討　M&A検討」。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当記載なし。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当記載なし。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「「新規事業を確実に伸長」／「8つの新規事業における戦略的拡大」。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「Indeedの正規代理店」／「ウェルネス Mirai Farm TOKYO隅田」／「第２号のサテライト農園を建設予定」。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「最新の派遣売上高（2021年度）は、8兆2,363億円（対前年比：7.7％増）」／「出典：厚生労働省『労働者派遣事業報告書』」。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「設備投資　業務提携検討　M&A検討」。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「成長イメージに「23.9」「30.9」と記載されている一方、施策ごとの年度別工程表はない。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「2024年9月期 連結業績予想」／「超える見通し」／「第２号のサテライト農園を建設予定」／「見通し情報」を含み、「不確実性を含んでおります。」」）
