# キャリア（6198） 決算説明資料（2023年９月期 第３四半期）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6198/disclosure/20230810541161
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-08-14
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/6198

## 何が変わったか

2023年9月期の通期業績予想を上方修正し、営業利益を300百万円から460百万円、経常利益を300百万円から460百万円、純利益を150百万円から270百万円に引き上げた。

## 会社が挙げた理由

派遣粗利率の向上、戦略的な案件受注、社会保険適用拡大に伴う価格転嫁の推進、広告宣伝費など販売管理費の圧縮および事業運営の効率化。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年9月期 第3四半期
- 売上高: {"value":13667,"unit":"百万円","yoy_pct":14}
- 営業利益: {"value":428,"unit":"百万円","yoy_pct":8.3}
- 経常利益: {"value":429,"unit":"百万円","yoy_pct":7.4}
- 純利益: {"value":254,"unit":"百万円","yoy_pct":18.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":3.1,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":2536,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: グラフに第3四半期単独の売上高および営業利益を掲載（売上高4,169百万円、営業利益20百万円と読み取れる）
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":18000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":460,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":460,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":270,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":31.74,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":75.9,"営業利益":93.2,"経常利益":93.3,"親会社株主に帰属する当期純利益":94.4,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: 売上は計画に対して順調に進捗
- セグメント別実績: {"シニアワーク事業":{"売上高":{"value":3837,"unit":"百万円"},"前年同期比":22.5},"シニアケア事業":{"売上高":{"value":9830,"unit":"百万円"},"前年同期比":11}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":33,"unit":"拠点","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 連結子会社間の合併、請負・BPO案件の拡大、観光・空港関連分野への注力、障がい者雇用支援サービスの拡大、採用広告プラットフォームの運用促進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高75.9%、営業利益93.2%、経常利益93.3%、親会社株主に帰属する当期純利益94.4%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「売上は計画に対して順調に進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期業績推移」「第3四半期では、ワクチン特需の終了とコールセンターへの派遣需要が一巡」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「通期では過去最高の売上を目指す」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2023年9月期 通期業績予想の修正」「2023年8月10日公表」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「主な修正要因」には派遣粗利率の向上、販売管理費の圧縮が記載されているが、要因別金額は記載されていない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「派遣粗利率の向上」「社保適用拡大に伴う価格転嫁の推進」「販売管理費の圧縮」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「シニアワーク事業3,837百万円」「シニアケア事業9,830百万円」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「売上原価10,702百万円、販管費2,536百万円。主な販管費項目の金額内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「直前四半期から売上を落とすも」「ワクチン特需の終了とコールセンターへの派遣需要が一巡」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の前提数値の記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後は観光や空港関連にも注力」「引き続き既存事業における収益性の改善を推進する」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「連結子会社間の合併を実施」「新規事業の収益化」「障がい者雇用支援サービスの拡大」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「シニアワーク売上高3,837百万円、シニアケア売上高9,830百万円」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「シニアワーク前年同期比122.5%、シニアケア前年同期比111.0%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に関する指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用数の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「55歳以上の労働力人口は…この10年で350万人以上増加」「2040年には医療・福祉分野の就業者数が96万人不足」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「ROE」「自己資本比率」は主要指標の過去実績として掲載されているが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「決算説明資料（2023年9月期 第3四半期）」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「経営理念」「グループの沿革」「グループ会社について」「会社概要」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「上方修正」「進捗」「目指す」「予想されます」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「決算説明資料（2023年9月期 第3四半期）」」）
