# キャリア（6198） 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6198/disclosure/20230807535956
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-08-10
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/6198

## 何が変わったか

2023年9月期通期の連結業績予想を見直し、売上高は18,000百万円で据え置く一方、営業利益・経常利益を各300百万円から460百万円、親会社株主に帰属する当期純利益を150百万円から270百万円へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

主にシニアケア事業で派遣粗利率が向上し、事業運営の効率化によって販売管理費を圧縮したこと等により、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が予想を上回る見込みとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":18000,"revised_forecast":18000,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":300,"revised_forecast":460,"change":160,"change_rate":53.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":300,"revised_forecast":460,"change":160,"change_rate":53.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":150,"revised_forecast":270,"change":120,"change_rate":80,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":17.39,"revised_forecast":31.74,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023 年９月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022 年 11 月 15 日
- 前期実績: 売上高16,338百万円、営業利益356百万円、経常利益366百万円、親会社株主に帰属する当期純利益195百万円、1株当たり当期純利益23.00円
- 修正の理由: 主にシニアケア事業において、派遣粗利率が向上したこと、事業運営の効率化を進め販売管理費を圧縮したこと等から、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益においても予想を上回る見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022 年 11 月 15 日に公表いたしました 2023 年９月期通期連結業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2023 年９月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「売上高は「増減額（Ｂ－Ａ）0」「増減率（％）0.0」、営業利益・経常利益は各「160」「53.3」、純利益は「120」「80.0」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益・経常利益の増減率は各「53.3」、親会社株主に帰属する当期純利益は「80.0」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「0.0」、営業利益・経常利益は各「53.3」、純利益は「80.0」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「80.0」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高は前回発表予想「18,000」、今回修正予想「18,000」、増減率「0.0」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は営業利益460百万円、経常利益460百万円、純利益270百万円、前期実績はそれぞれ356百万円、366百万円、195百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「売上高は「前回発表予想（Ａ）18,000」「今回修正予想（Ｂ）18,000」「増減額（Ｂ－Ａ）0」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「派遣粗利率が向上したこと、事業運営の効率化を進め販売管理費を圧縮したこと等」と記載されている」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「派遣粗利率が向上したこと」「販売管理費を圧縮したこと」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「主にシニアケア事業において」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「派遣粗利率が向上したこと、事業運営の効率化を進め販売管理費を圧縮したこと等」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由には「派遣粗利率が向上したこと」「販売管理費を圧縮したこと」とあるが、各要因の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「事業運営の効率化を進め販売管理費を圧縮したこと」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「派遣粗利率が向上したこと」「販売管理費を圧縮したこと等」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由には「派遣粗利率が向上したこと」「販売管理費を圧縮したこと等」とあるが、継続性への言及はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「派遣粗利率が向上したこと」「販売管理費を圧縮したこと」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「主にシニアケア事業において、派遣粗利率が向上したこと、事業運営の効率化を進め販売管理費を圧縮したこと等」とされている」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は「派遣粗利率が向上したこと」「販売管理費を圧縮したこと等」とされ、上振れ分の使途には触れていない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由には「事業運営の効率化を進め販売管理費を圧縮したこと」とあるが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2023 年８月 10 日」、対象期間の終了日は「2023 年９月 30 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022 年 11 月 15 日に公表いたしました 2023 年９月期通期連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023 年９月期通期連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は「通期連結業績予想の修正」および「業績予想修正の理由」を記載しており、配当予想への言及はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「予想を上回る見込みであります」「一定の前提に基づいて作成したものであり、実際の業績等は様々な要因により予想数値と異なる場合があります」」）
