# キャリア（6198） 決算説明資料（2023年9月期　第2四半期）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6198/disclosure/20230608599185
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-06-08
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/6198

## 何が変わったか

2023年9月期第2四半期累計は、大口案件や新型コロナワクチン接種向け看護師派遣が寄与し、売上高・営業利益とも前年同期を上回った。営業利益は通期予算を上回る水準で進んでいる一方、下期の案件積み上げには不透明感がある。

## 会社が挙げた理由

大口案件の受注、新型コロナウイルス感染症ワクチン接種の看護師派遣、コールセンターへの派遣需要の取り込み、請負・BPO案件の受注が売上・利益を押し上げた。社保適用拡大などのコスト増加要因は適切にコントロールし、営業利益率の最適化を図った。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年9月期 第2四半期
- 売上高: {"value":9497,"unit":"百万円","yoy_pct":24.5}
- 営業利益: {"value":408,"unit":"百万円","yoy_pct":58.6}
- 経常利益: {"value":414,"unit":"百万円","yoy_pct":58.3}
- 純利益: {"value":263,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":74.6}
- 売上総利益率: {"value":"21.8%","前年同期比":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":"4.3%","前年同期比":"前年同期3.4%から改善"}
- 販管費: {"value":1663,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 数値はnot_disclosed。第2四半期会計期間として過去最高との記載あり。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":18000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":300,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":300,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":150,"unit":"百万円"},"EPS":{"value":17.39,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"52.8%","営業利益":"136.2%","経常利益":"138.3%","親会社株主に帰属する当期純利益":"175.5%"}
- 計画に対する自己評価: 利益ベースでは通期計画を上回る
- セグメント別実績: {"シニアワーク事業":{"売上高":{"value":2784,"unit":"百万円","yoy_pct":38.4},"利益":"not_disclosed"},"シニアケア事業":{"売上高":{"value":6713,"unit":"百万円","yoy_pct":19.5},"利益":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: 大口案件の受注、新型コロナウイルス感染症ワクチン接種の看護師派遣、コールセンターへの派遣需要、請負・BPO案件の受注、社保適用拡大など。要因別金額はnot_disclosed。
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":33,"単位":"拠点","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: ワクチン特需は第2四半期で終了。既存事業の需要取り込み、新規事業の早期収益化、既存事業の利益率向上を前提・方針として記載しているが、数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed。既存案件の積み上げ不足や大口案件の受注の不透明感に言及。
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: 大口案件を受注したとの記載はあるが、金額はnot_disclosed。
- 市場規模・シェア: 55歳以上の労働力人口がこの10年で350万人以上増加、65～69歳の未就労率49.7%、70～74歳の未就労率65.2%、2040年の医療・福祉分野就業者不足96万人などの外部統計を記載。自社シェアはnot_disclosed。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 請負・BPO案件の獲得強化、新規出店や組織変更による営業力強化、障がい者雇用支援サービスの拡大、採用広告プラットフォームの運用促進、下期に向けた新規出店の加速化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高52.8%、営業利益136.2%、経常利益138.3%、親会社株主に帰属する当期純利益175.5%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「利益ベースでは通期計画を上回る」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「第2四半期会計期間として過去最高」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「第2四半期会計期間として過去最高」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の数値は掲載されているが、修正・据え置きの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「大口案件の受注や新型コロナウイルス感染症ワクチン接種の看護師派遣が売上を押し上げる」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「主にコールセンターへの派遣需要を継続して取り込み、売上伸長」「大口案件を受注」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「シニアワーク売上高2,784百万円、シニアケア売上高6,713百万円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「売上原価7,425百万円、販管費1,663百万円。「社保適用などコスト面の増加要素」に言及。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「既存案件の積上げ不足が懸念され、大口案件の受注も不透明感あり」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「ワクチン特需は第2四半期で終了」「既存事業での更なる需要取り込みや新規事業の早期収益化を着実に推進」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「既存案件の積上げ不足が懸念され、大口案件の受注も不透明感あり」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期では来期を見据え、継続的に安定した売上・利益を創出する仕組み、管理体制の構築に特に注力」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の主要内容は四半期業績、事業別業績、施策の進捗、通期予想。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新規出店や組織変更による営業力強化」「BPO事業の拡大」「障がい者雇用支援サービスの拡大」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「全国33拠点」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「「全国33拠点、複数ブランド展開による豊富なタッチポイント」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「55歳以上の労働力人口は…この10年で350万人以上増加」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「APPENDIXに過去のROE実績はあるが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する金額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「決算説明資料（2023年9月期 第2四半期）」、目次に「業績ハイライト」「事業別 業績概要」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「19～25ページに「経営理念」「キャリアのコアコンピタンス」「グループの沿革」「グループ会社について」「会社概要」。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期では過去最高の売上を目指す」「既存案件の積上げ不足が懸念され」「大口案件の受注も不透明感あり」」）
