# キャリア（6198） 決算説明資料（2022年９月期）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6198/disclosure/20221207575892
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-12-09
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/6198

## 何が変わったか

2022年9月期は、看護師派遣や大型案件の受注を背景に売上高が増え、修正予算も上回った。一方、戦略投資の実施により営業利益は前年を下回った。

## 会社が挙げた理由

売上増加は、新型コロナウイルスワクチンの大規模接種会場への看護師派遣、シニアワーク事業での大型案件受注などによるもの。営業利益の減少は、戦略投資を実施したため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年9月期
- 売上高: {"value":16338,"unit":"百万円","yoy_pct":15.2}
- 営業利益: {"value":356,"unit":"百万円","yoy_pct":-26.1}
- 経常利益: {"value":366,"unit":"百万円","yoy_pct":-24.1}
- 純利益: {"value":195,"unit":"百万円","yoy_pct":183.9}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 2.2%、前年同期比1.2ポイント低下
- 販管費: {"value":3277,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":18000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":300,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":300,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":150,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":17.39,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 修正予算を達成
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 平均稼働人数と平均請求単価をシニアワーク事業、シニアケア事業、全社（55歳以上）について開示
- 店舗数・拠点数: {"期末":33,"単位":"拠点","期中の出退店数":"シニアワーク事業1支店開設、シニアケア事業4支店開設（うち保育事業3支店）"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 法改正（社会保険適用拡大）の影響は一部不透明。ワクチン特需が一段落することを前提とした事業構造・利益率向上施策を記載しているが、数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 55歳以上の労働力人口がこの10年で350万人以上増加、2040年に医療・福祉分野の就業者数が96万人不足する見込み。自社シェアはnot_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株式会社プレニチュードを設立し、採用広告プラットフォームの企画開発・運用を開始、新規拠点の開設、シニアワーク事業でBPO・請負への移行、障がい者雇用支援事業の収益化を推進、シニアケア事業で営業組織再編、HRテック事業の運用促進

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「売上、利益ともに、修正予算を達成」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2022年9月期決算概要 連結PL」では「通期実績」を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「過去最高の通期連結売上高を達成」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「表に「2022年9月期 通期修正予算」と記載され、注記に「2022年5月16日開示の修正予算比」とある。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「ワクチンの大規模接種会場への看護師の派遣事業が業績に大きく寄与」「戦略的に先行投資を実施」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「大型案件の受注などにより、堅調に売上が伸長」「看護師の派遣事業が業績に大きく寄与」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「連結PLに「シニアワーク事業 4,390」「シニアケア事業 11,947」とあるが、事業別利益の記載はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「売上原価 12,704」「販管費 3,277」の記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「営業利益は戦略投資の実行により前期を下回った」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「ワクチン特需がひと段落」「法改正（社保適用拡大）による影響は一部不透明」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「法改正（社保適用拡大）による影響は一部不透明」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「株式会社プレニチュードを設立、事業開始」「支店新規開設」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「主要KPI推移」に各事業の平均稼働人数・平均請求単価・55歳以上の比率を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「シニアワーク平均稼働人数「99.6%」、シニアワーク平均請求単価「661,000円」、シニアケア平均稼働人数「62.6%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「平均稼働人数」「平均請求単価」をシニアワーク事業・シニアケア事業で開示。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「55歳以上の労働力人口は…この10年で350万人以上増加」「2040年には…96万人不足する見込み」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「業績に応じた適正な利益配分を実施することを基本方針」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「ROE 13.9%」「自己資本比率30.5%」は実績推移として記載されている。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「戦略的に先行投資を実施」とあるが、金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「決算説明資料（2022年9月期）」で、決算ハイライト、事業概況、業績予想を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「経営理念」「グループの沿革」「会社概要」を掲載する一方、決算概要・事業概況・業績予想に多くのページを割いている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値非開示の理由として「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「一時的に減益を見込む」「影響は一部不透明」「注視しながら」と記載。」）
