# キャリア（6198） 通期連結業績予想と実績の差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6198/disclosure/20221115567181
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-11-15
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/6198

## 何が変わったか

2022年9月期の通期連結実績が、2022年5月16日公表の予想を売上高・各利益で上回った。売上高は5.4％、親会社株主に帰属する当期純利益は39.7％の上振れとなった。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルスのワクチン接種関連の受注増加等により、売上高・営業利益・経常利益が前回予想を上回った。加えて、所得拡大促進税制の適用による税額控除額の増加により、親会社株主に帰属する当期純利益も上回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":15500,"revised_forecast":16338,"change":838,"change_rate":5.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":300,"revised_forecast":356,"change":56,"change_rate":18.7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":300,"revised_forecast":366,"change":66,"change_rate":22,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":140,"revised_forecast":195,"change":55,"change_rate":39.7,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":16.23,"revised_forecast":23,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022 年９月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022 年５月 16 日
- 前期実績: 売上高14,184百万円、営業利益481百万円、経常利益482百万円、親会社株主に帰属する当期純利益68百万円、１株当たり当期純利益8.10円 銭（2021 年９月期）
- 修正の理由: 新型コロナウイルスのワクチン接種関連の受注増加等により売上高・営業利益・経常利益が上回り、所得拡大促進税制の適用による税額控除額の増加により親会社株主に帰属する当期純利益も上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2022 年９月期通期連結業績予想と実績値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022 年９月期通期連結業績予想と実績の差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の「増減額」「増減率」が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は売上高5.4％、営業利益18.7％、経常利益22.0％、当期純利益39.7％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％）」として売上高5.4、営業利益18.7、経常利益22.0、当期純利益39.7。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「通期連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「39.7」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「5.4」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「当期純利益は実績195百万円、前期実績は68百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表では前回発表予想（A）、実績（B）、増減額、増減率が示されているが、据え置きの記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由として記載されているのは受注増加と税額控除額の増加である。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「新型コロナウイルスのワクチン接種関連の受注増加等により、売上高、営業利益、経常利益は、前回予想を上回る結果」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルスのワクチン接種関連の受注増加等」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「ワクチン接種関連の受注増加等」および「所得拡大促進税制の適用により税額控除額が増加」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由では受注増加と税額控除額の増加が説明されているが、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「ワクチン接種関連の受注増加等」および「所得拡大促進税制の適用」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由には「受注増加等」「税額控除額が増加」とあるが、要因別の金額や比率は示されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異の理由では実績が上回った理由のみが説明され、継続性には触れていない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「受注増加等」により売上高・営業利益・経常利益が上回り、「税額控除額が増加」したため当期純利益が上回った。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由は受注増加と税額控除額の増加のみを挙げている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に構造的対応に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2022 年 11 月 15 日」、対象期間の終了日は「2022 年９月 30 日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「本文は「通期連結業績予想と実績値に差異が生じました」として実績差異を説明している。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想の項目は記載されていない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「上回る結果となりました」と記載されている。」）
