# キャリア（6198） 2022年９月期 第３四半期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6198/disclosure/20220812519939
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-08-15
Komoriの読み（0-100）: 14
企業ページ: https://komori.app/company/6198

## 何が変わったか

2022年9月期第3四半期累計は、シニアケア事業を中心に増収となり、営業利益・経常利益も大幅に改善した。前年同期の最終赤字から、親会社株主に帰属する四半期純利益は黒字に転じた。

## 会社が挙げた理由

会社は業績の増減理由を具体的には説明していない。数値上はシニアワーク事業とシニアケア事業の売上高がそれぞれ前年比110.5%、134.3%となっている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年9月期 第3四半期
- 売上高: {"value":11989,"unit":"百万円","yoy_pct":127.1}
- 営業利益: {"value":395,"unit":"百万円","yoy_pct":849.9}
- 経常利益: {"value":399,"unit":"百万円","yoy_pct":845.8}
- 純利益: {"value":215,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"率":"22.5%","前年同期比の増減ポイント":"+1.4ポイント"}
- 営業利益率: {"率":"3.3%","前年同期比の増減ポイント":"+2.8ポイント"}
- 販管費: {"value":2306,"unit":"百万円","売上高販管費率":"19.2%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":15500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":300,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":300,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":140,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"シニアワーク事業":{"売上高":{"value":3131,"unit":"百万円","yoy_pct":110.5},"利益":"not_disclosed"},"シニアケア事業":{"売上高":{"value":8858,"unit":"百万円","yoy_pct":134.3},"利益":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"32拠点（2022年2月14日現在）","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 労働人口の減少や介護市場の人手不足に関する人数・事業所数の図示はあるが、市場規模またはシェアの明示はnot_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「３．業績予想」には2022/09期の業績予想として売上高15,500百万円、営業利益300百万円等を掲載しているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画に対する自己評価に該当する記述はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2022年９月期第3四半期累計（連結）」と記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「業績予想の数値は掲載されているが、修正・据え置きの説明はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「P/L比較表には科目別の前年同期比はあるが、増減要因の内訳はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「「シニアワーク事業 売上高3,131百万円」「シニアケア事業 売上高8,858百万円」とあるが、理由の記載はない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「P/L表および決算サマリにシニアワーク事業・シニアケア事業の売上高を掲載している。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「売上原価9,287百万円、販売費及び一般管理費2,306百万円と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上高は前年比127.1%、営業利益は395百万円、経常利益は399百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は215百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想表には予想値と前年比・売上高比があるが、前提条件の数値はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に関する説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の目次・本文に中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「資料は決算実績、業績予想、会社概要を扱っている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「シニアワーク事業は前年比110.5%、シニアケア事業は前年比134.3%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に関する指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「会社概要には事業所一覧があるが、従業員数・採用数はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2020年までに250万人の減少」「介護施設の増加」等の図表が掲載されている。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、総還元性向、DOEの記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「決算補足説明資料」で、目次に「決算サマリ」「連結業績概要」「業績予想」がある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「4章に「会社概要」「グループ会社一覧」が掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「本資料に記載された意見や予測などは資料作成時点での当社の判断」「実際の業績や結果とは大きく異なる可能性」と記載されている。」）
