# キャリア（6198） 2022年９月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6198/disclosure/20220812519937
種別: 決算
開示日: 2022-08-15
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/6198

## 何が変わったか

2022年9月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比27.1％増、営業利益が同749.9％増となり、利益水準が大きく改善した。通期業績予想と配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

シニアワーク事業では販売費及び一般管理費を圧縮して利益率の改善に努めた。シニアケア事業では求人サイトのコンテンツ拡充、広告宣伝・従業員採用の強化、ワクチン接種向け看護師派遣案件の受注などに取り組んだ。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年10月1日〜2022年6月30日
- 売上高: {"value":11989,"unit":"百万円","yoy_pct":27.1}
- 営業利益: {"value":395,"unit":"百万円","yoy_pct":749.9}
- 経常利益: {"value":399,"unit":"百万円","yoy_pct":745.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":215,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 25.36円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":32.1,"前期末":27}
- 総資産: {"value":4729,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1660,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":15500,"unit":"百万円","yoy_pct":9.3},"営業利益":{"value":300,"unit":"百万円","yoy_pct":-37.7},"経常利益":{"value":300,"unit":"百万円","yoy_pct":-37.8},"純利益":{"value":140,"unit":"百万円","yoy_pct":103.2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: [object Object]、[object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"－"},"除外":{"社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":8624320,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":118600,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: シニアワーク事業では販売費及び一般管理費を圧縮し利益率の改善に努めた。シニアケア事業では自社求人サイトのコンテンツ拡充、登録スタッフ増加のための広告宣伝強化、従業員採用強化、ワクチン接種向け看護師派遣案件の受注などを行った。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期予想の売上高は15,500百万円、3Q累計実績は11,989百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は通期予想300百万円に対し3Q累計395百万円、売上高は通期予想15,500百万円に対し3Q累計11,989百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は前年同期比…27.1％増収」「営業利益は…395,900千円」「経常利益は…399,597千円」。表紙の増減率は営業利益749.9％、経常利益745.8％。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は9,431百万円から11,989百万円、営業利益は46百万円から395百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益395,900千円、経常利益399,597千円、親会社株主に帰属する四半期純利益215,732千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は300百万円、当第3四半期連結累計期間の営業利益は395,900千円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2021年9月期の年間配当合計は0.00円、2022年9月期予想も0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益 新株予約権戻入益 1,234千円」「特別損失合計 －」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、高齢化社会型人材サービスの単一セグメントであるため、記載を省略しております」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高11,989,947千円・営業利益395,900千円、前年同期の売上高9,431,426千円・営業利益46,580千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「自己資本比率は、前連結会計年度末の27.0％から32.1％となりました」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の目次および本文に、営業活動によるキャッシュ・フローの数値記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「登録スタッフ増加のための広告宣伝の強化」「ワクチン接種の為の看護師の派遣案件を受注」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「全体の増収額・増益額と事業別売上高は記載されているが、要因別の金額内訳は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「感染再拡大のリスクは依然として解消されておらず」とする一方、「販売費及び一般管理費を圧縮」「コンテンツを拡充」「広告宣伝の強化」などを記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「以上の結果…となりました」および「新型コロナウイルス感染症の影響が…継続する事を仮定しております」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年10月1日～2022年6月30日」および売上高11,989百万円、営業利益395百万円、増減率27.1％・749.9％。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「感染再拡大のリスクは依然として解消されておらず」「新型コロナウイルス感染症の影響が2022年9月期以降の一定期間に渡り、継続する事を仮定」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2021年9月期第3四半期と2022年9月期第3四半期の売上高・利益を比較表示している。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「アクティブシニア…の労働力人口は、2021年度の推計で2,134万人（前年対比0.4％増）、総労働力人口の30.9％」。」）
